漁師yado民宿さくら @香川県・男木島「さくら色のたこ飯」が『人生の楽園』で紹介

2018年6月16日放送『人生の楽園』では、香川県・男木島(おぎじま)に住む大江哲夫さんご夫婦が経営されている「漁師yado民宿さくら」さんが紹介されるようです。離島である男木島の小さい島の民宿です。宿泊料は、一泊二食付きで6500円(税込)、絶品とされる「さくら色のたこ飯」が夕食に付いてきます。

毎週楽しみにしている『人生の楽園』、今週の「漁師yado民宿さくら」さんとはどんな宿なのでしょうか。

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男木島の「漁師yado民宿さくら」『人生の楽園』で紹介


漁師yado民宿さくらがある男木島の港、連絡船「めおん」で渡航することができます

漁師yado民宿さくらがある男木島の港、連絡船「めおん」で渡航することができます

2018年6月16日放送『人生の楽園』は、香川県高松市の「男木島」で民宿「漁師yado民宿さくら」を経営する大江哲夫さんご夫婦が主人公になっています。

上の写真が「男木島」東岸にあるフェリー港で、赤い船は連絡船「めおん」です。

大江哲夫さんは、高松市でサラリーマン生活後、男木島へUターン移住して海苔養殖やタコツボ漁を仕事に生活されていたのですが、2010年に開催された「瀬戸内国際芸術祭」で観光客が増加した男木島で宿泊施設の需要が多くなってからは「漁師yado民宿さくら(2011年~)」も経営されています。

人生の楽園』では「漁師yado民宿さくら」の大江哲夫さんが獲ったタコで作る「さくら色のたこ飯」も紹介されるとのことでした。

漁師yado民宿さくら「さくら色のたこ飯」


男木島の「たこ飯」

男木島の「たこ飯」

今回の放送では「漁師yado民宿さくら」さんの夕食で食べることができる人気の「さくら色のたこ飯」が紹介されます。

上の写真が男木島の「たこ飯」です。

たこ飯は瀬戸内海エリアでよく食べられている郷土料理で、兵庫県でも明石市の「明石焼き」を食べに行ったりすると「たこ飯」はほぼメニューにあります。

それだけ、この界隈ではタコはよく食べられているわけですが、「漁師yado民宿さくら」さんもタコ漁師を兼業されているので、新鮮なタコを使った「たこ飯」を食べることができます。

漁師yado民宿さくら 宿泊料やお部屋に食事の様子

「漁師yado民宿さくら」さんの宿泊料は、一泊二食付きで6500円(税込)と安い価格設定になっています。

母屋とゲストハウスがあるそうですが、ゲストハウスは1000円安いけど相部屋の離れになっています。

・一泊二食付き 6500円
・朝食付き 4500円
・素泊まり 4000円

お料理は夕食と朝食で2500円換算で、ボリュームもあって、さすが瀬戸内海の島宿というレベルです。

遠くて不便な田舎まで行って、食事がべらぼうに高いという残念な場所も昨今は多いですが、美味しいものをたくさん安く食べられるのが本来の地方観光の醍醐味です。

男木島のように観光地価格ではなく泊まれる場所というのは、本当の旅行好きには堪らない場所だと思います。

「漁師yado民宿さくら」さんの食事ですが・・・・

夕食は「舌平目やタコの刺し身たこ飯素麺の汁物煮魚や鍋」など。

朝食は「だし巻き卵味噌汁焼き魚」のように島で穫れる魚介のお料理がメインになっています。

朝ごはんおいしかった~🐙#朝ごはん#breakfast #民宿さくら#タコ漁師の宿#男木島#島旅

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男木島と女木島


男木島は猫が多く住む島としても知られています

男木島は猫が多く住む島としても知られています

ちなみに「男木島」の読み方は「おぎじま」です。

2つの島「男木島」と「女木島(めぎじま)」が夫婦島になっており、女木島は「鬼ヶ島」だとされています。

「男木島」にも「ジイの穴」という鬼が逃げ込んだ洞窟があり、どちらも桃太郎伝説に直接関係する島です。

鬼ヶ島とされる「女木島(めぎじま)」(サンポート高松から撮影)

鬼ヶ島とされる「女木島(めぎじま)」(サンポート高松から撮影)

女木島はカモメ、男木島はネコが多い島としても知られています。

「瀬戸内国際芸術祭」後も猫が多く住む島として観光客が訪れているようです。

連絡船「めおん」が到着するフェリー港からは急斜面に建つ民家集落があり、集落のところどころでは野良猫がノンビリと過ごしています。

「瀬戸内国際芸術祭」は3年に1回、次の開催は2019年の予定となっているので、来年はまた混雑しそうなので、2018年夏の観光がチャンスかもしれません。

瀬戸内国際芸術祭 島のあちこちに芸術作品が展示されます

瀬戸内国際芸術祭 島のあちこちに芸術作品が展示されます

漁師yado民宿さくら への行き方(アクセス方法)


男木島へは高松港からフェリー「めおん」で行くことになります

男木島へは高松港からフェリー「めおん」で行くことになります

「漁師yado民宿さくら」さんの場所ですが、男木島フェリー港から徒歩5分で、男木漁港の近くにある民宿です。

行くのはフェリー「めおん」で、雌雄島海運(しゆうじまかいうん)さんによって、1日6便が運行されています(時刻表)。※夏は12便に増便

航行時間はおよそ20分で「女木島」着、その後さらに20分で「男木島」まで行くことができます。

運賃は片道510円と安いのも魅力的で、自転車・バイク・自動車の乗り入れは不可となっています。フェリーで自転車は往復660円、原付は往復1340円で運んでもらうこともできますが、女木島で利用することを想定したもので、男木島へ行くだけなら高松の駐輪場に預けて行くのが一般的です。

香川県高松市男木町1
予約電話:087-873-0515
URL:https://takoyado.jimdo.com/

人生の楽園 2018年6月16日 予告


人生の楽園 2018年6月16日 予告は以下の通りです。

たこ飯自慢の漁師宿~香川・男木島
香川県高松市の沖合、瀬戸内海に浮かぶ男木島で漁師民宿を始めた大江哲夫さん(65歳)。タコつぼ漁で捕った新鮮なタコをふんだんに使った、名物“さくら色のたこ飯”とは!?
“猫島”や現代アートの祭典・瀬戸内国際芸術祭の会場として知られる男木島。香川県高松市の沖合、瀬戸内海に浮かぶこの島で漁師民宿を始めた大江哲夫さん(65歳)と、それを支える妻の和美さん(58歳)の物語。宿の自慢は哲夫さんがタコつぼ漁で捕った新鮮なタコを、和美さんがふんだんに使って作る名物“さくら色のたこ飯”や、刺し網漁で捕った魚介類や自家製野菜による漁師料理!さらにのり加工小屋を改装したゲストハウスも!!


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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