茶房あらい @山梨県甲州市 荒井博さんの古民家茶房『人生の楽園』で紹介

山梨県甲州市にある荒井博さんの古民家茶房「茶房あらい」さんが、2018年5月26日放送『人生の楽園』で紹介されます。8畳の和室に土間だけの小さなお店ですが、自分たちで建てた古民家風の家屋は立派な建物で、和室から庭を眺めながら「讃岐うどん」や「あぶり餅」にコーヒーなどをいただける茶房(カフェ)になっています。あぶり餅といえば、京都発祥で日本最古の和菓子店だ食べられるのですが、荒井博さんは京都旅行で「あぶり餅」に魅せられて、料理好きということもあって自分であぶり餅を作られているそうです。

では、この荒井博さんの古民家茶房「茶房あらい」は甲州市のどこにあるどんなお店なのでしょうか。

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荒井博さんの古民家茶房 茶房あらい『人生の楽園』で紹介


ブドウで有名な山梨県甲州市で 京都の「あぶり餅」と讃岐うどんを食べられるお店「茶房あらい」が『人生の楽園』で紹介

ブドウで有名な山梨県甲州市で 京都の「あぶり餅」と讃岐うどんを食べられるお店「茶房あらい」が『人生の楽園』で紹介

2018年5月26日放送『人生の楽園』で、山梨県甲州市にある民家茶房「茶房あらい」を経営する荒井博さんが紹介されるそうです。

第二の人生で好きな仕事をする人々を紹介する番組で、毎週楽しみに見ている番組でもあります。

今回の舞台「山梨県甲州市」といえば、ワインやブドウで知られる高原地帯ですが、そこに古民家風の茶房を建てて、自分の好きな料理(あぶり餅、讃岐うどん)を提供する「茶房あらい」を開店させたのが荒井博さんです。

荒井博さんも食べた日本最古の和菓子「一和(一文字屋和輔)」あぶり餅

荒井博さんも食べた日本最古の和菓子「一和(一文字屋和輔)」あぶり餅

あぶり餅といえば、もちろん京都の和菓子です。

京都でも今宮神社境内「一和、かざりや」、そして清凉寺境内「大文字屋」でしか売られていない幻のお餅です。

白味噌の甘いタレで食べる焼き餅のことですが、その濃厚な甘さはクセになる美味しさだったりします。

今回の主人公、荒井博さんも京都で「あぶり餅」を食べて、その美味しさが忘れられずに、料理好きということもあって自分で「あぶり餅」を作り始めたそうです。

そして、いつしか甘味処を始めたいと考えるようになり、その夢が実現したのが「茶房あらい」という古民家茶房なんです。

では、この「茶房あらい」さんは甲州市のどこにあるどんなお店なのでしょうか。

茶房あらい(山梨県甲州市)荒井博さんの古民家茶房

山梨県甲州市にある荒井博さんの古民家茶房「茶房あらい」さんは、8畳の和室と土間があるだけの小さな茶房です。

定年退職して、仲間と一緒に建てた和風建築ですが、本格的なセンスの良い茶房になっています。

8畳の和室は庭に面しており、障子をはずせば開放的な空間になるように作られており、そこに4名テーブルが4つ置かれています。

土間にも4席ほどのカウンターがあり、8畳といってもそこそこの収容能力があります。

このお部屋で、あぶり餅などの和菓子やランチ限定の讃岐うどんが食べられるということです。

茶房あらい メニューと値段

では、この「茶房あらい」さんですが、どんなメニューを出しておられるのでしょうか。

メニューはランチタイム 10食限定の「讃岐うどん」、そして「あぶり餅」を筆頭に和菓子などを提供されています。

夏場には「かき氷」などもあり、シフォンケーキなどの洋菓子も販売されています。

あぶり餅は「西京味噌」で作った甘いタレを使い、親指大のちぎったお餅を焼いたお餅です。

値段は甘味のドリンクセットで700円程度なのでお気軽な価格帯と言えそうです。

シフォンケーキ 400円
シフォンケーキセット 700円
あぶりもち 350円
あぶりもち(抹茶セット)850円
あぶりもち(コーヒーセット)700円

茶房あらい への行き方(アクセス方法)

さて、「茶房あらい」さんへの行き方(アクセス方法)です。

JR中央本線「塩山駅」南口から距離にして3km弱で、歩くと30分以上かかります。

タクシーなら7分程度の道のりで、塩山駅南口からバスの場合は1日3便の「市民バス」で「くろがねや前 バス停」まで行けるのですが、そこからも2kmは離れているので、駅からタクシーが無難でしょう。

予約も可能ですが、現在「電話予約」はインスタグラムで公開されている番号のみで受け付けており、営業日の17時~18時のみの受付となっています。

2017年4月に新店オープンしたばかりで、まださほど知られていないようですが、『人生の楽園』で紹介されると全国区で知れ渡るので予約は必須になりそうです。

山梨県甲州市塩山西野原108
営業時間:11時~16:30(ランチタイム 12時~13時)
定休日:日曜~火曜日
Instagram:https://www.instagram.com/sabouarai/

人生の楽園 2018年5月26日 予告


人生の楽園 2018年5月26日 予告は以下の通りです。

緑豊かな自宅の庭に、手作りで古民家風の茶房を建てた荒井博さん(63歳)。築1年でもどこか懐かしい店内で味わう、特製たれが自慢のあぶり餅やこだわりの讃岐うどんとは!?
緑豊かな自宅の庭に、仲間と協力して手作りで古民家風の茶房を建てた荒井博さん(63歳)と、妻の孝子さん(60歳)の物語。古い建具などを再利用した店内は、築1年でもどこか懐かしい雰囲気でゆったりとくつろげる。味わえるのは博さんが10数年研究を重ねた特製たれが自慢のあぶり餅や、15年かけて腕を磨き、讃岐から約40種の小麦粉を取り寄せて厳選したこだわりの手打ちうどん。博さんは理想の客数を1日2~3組と言うが


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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