大小迫つむぎの家 @岩手県大船渡市 千田耕基さん『人生の楽園』で紹介

千田耕基さんと永久世さんが運営する「大小迫つむぎの家」が2018年4月7日放送『人生の楽園』で紹介されるそうです。岩手県大船渡市三陸町綾里在住の千田耕基さんと永久世さんご夫婦のご自宅で、交流の場として地域の方々に開放し、小学校などと協力して体験型環境学習をされています。こういった取り組みは地方では珍しくはないのですが、地域の方々と活発に交流していかないとなかなかうまく行かない取り組みでもあります。

大小迫つむぎの家では、どのような取り組みを行っているのか参考になりそうな回です。

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千田耕基さんと永久世さんが紡ぐ「つむぎの家」が『人生の楽園』で紹介


今週の『人生の楽園』は故郷の里山を再生させようと奮闘するご夫婦の話です

今週の『人生の楽園』は故郷の里山を再生させようと奮闘するご夫婦の話です

毎週楽しみにしている『人生の楽園』2018年4月7日放送は、岩手県大船渡市三陸町綾里に住む千田耕基さんと永久世さんご夫婦が主人公です。

自然と共に生きていく「里山暮らし」を実践されているご夫婦で、田舎暮らしの参考になる生活をされている方です。

とはいえ、ご夫婦は単に田舎暮らしをされているわけではなく、築141年の古民家を「大小迫(おおこばさま)つむぎの家」と名付けて、地域の里山再生の拠点として開放もされています。

大小迫つむぎの家の活動


日本の原風景というのは人がいてこそ存在するものです(写真は京都府京都市左京区久多)

日本の原風景というのは人がいてこそ存在するものです(写真は京都府京都市左京区久多)

里山は言葉を変えれば「日本の原風景」です。

自然そのままを「里山」とは言いませんし、「原風景」も人が思い描く懐かしい風景のことです。

人が集まって地域を作ってこそ「里山」が生まれるのです。

大小迫 つむぎの家」も、名前の通り地域の学校とも協力して「稲作体験」や「植樹体験」に季節の動植物探しなどの「体験型学習」ができる施設となっていて、人と自然を結ぶことで「里山再生」を目指す施設になっています。

里山を継続していくには、地域外の人々との結び付きも必要で、里山再生(地域再生)に必要なものは、まず拠点という発想は至極当然な発想なんだと思います。

・無農薬栽培による米作り
・有畜複合農業
・山林の整備
・そばづくり
・発酵食品の製造
・炭焼き体験
・農業体験

大小迫 つむぎの家はどこにあるのか


大小迫つむぎの家があるのはリスがいるような野山です

大小迫つむぎの家があるのはリスがいるような野山です

では、この「大小迫 つむぎの家」はどこにあるのでしょうか。

所在地は「岩手県大船渡市三陸町綾里岩崎」で、南リアス線「綾里駅」から1kmほどの場所にあります。

駅から近いといっても、山と海にはさまれた山間の町で、リスや野山の草木など自然豊かな場所です。

といっても、地域のための施設なので、他の地域の方が突然訪問するような場所ではありませんのでご注意ください。

なので、『人生の楽園』2018年4月7日放送を見て、自分の地域の発展のために、どのような行動を起こせば良いのか考えてみたいと思います。

岩手県大船渡市三陸町綾里岩崎84−1
Blog:http://blog.livedoor.jp/yuki1420/

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人生の楽園 2018年4月7日 予告


人生の楽園 2018年4月7日 予告は以下の通りです。

岩手・大船渡市で里山再生に取り組む、千田永久世さん(70歳)と夫の耕基さん(71歳)。築141年の耕基さんの実家の古民家を拠点に、人と人、人と自然をつなぐ活動とは!?
岩手・大船渡市三陸町綾里地区で里山再生に取り組む千田永久世さん(70歳)は、夫の耕基さん(71歳)の定年を機に、耕基さんが先祖から受け継ぐ土地へUターン!荒れ果てた裏山は木を伐採して子どもたちが遊べるように整備し、築141年の耕基さんの実家の古民家は「大小迫つむぎの家」と名付けて里山再生の拠点として地域に開放。小学生の炭焼き体験や、高齢者のお茶っこ会などで、人と人、人と自然をつなげる活動を続ける。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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