カエる(兵庫県姫路市)妻木敏保さんの古民具再生工房『人生の楽園』で紹介されます

兵庫県姫路市飾磨区中島で、木工古民具を再生して飾り棚などに仕立てる活動をされている妻木敏保さんが、2018年3月17日放送『人生の楽園』で紹介されるとのことでした。退職後に趣味が高じて木工製品の再生をする工房「古民具再生工房カエる」を立ち上げて、地元の展示会(工芸展)などに出品されている方です。

ネット情報は少ない個人活動の方ですが「古民具再生工房カエる」はどこにあるのでしょうか。

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古民具再生工房カエる 妻木敏保さんが『人生の楽園』で紹介


昔の古い升などの古民具、そのままでも良いものですが、捨てるなら再生してみたいですよね

昔の古い升などの古民具、そのままでも良いものですが、捨てるなら再生してみたいですよね

古民具再生工房カエる」という古民具を再生する工房が兵庫県姫路市にあります。

妻木敏保さんという70歳代の男性が退職後に趣味が高じて始めた工房で、寿司桶や洗濯板やタンスなど古い木材家具を新しく生まれ変わらせるという試みをしています。

この工房を知ったのは新聞記事が最初でしたが、2018年3月17日の放送『人生の楽園』でも紹介されるということです。

妻木敏保さんは古い木工製品を別の新しい飾り棚などに再生されている方です

妻木敏保さんは古い木工製品を別の新しい飾り棚などに再生されている方です

古民具再生工房カエる」は、妻木敏保さんという方が始めた工房で、古民具再生といっても普通にキレイにするだけではなく、アイデアを凝らして別の家具(飾り棚、マガジンラック、写真立て等)に生まれ変わらせるという試みをされています。

例えば「寿司桶 → 棚」に再生という、普通では考えつかない再利用ですが、パステルカラーに塗ったら洒落た家具になりそうな作品を作られています。

昔の古民具は「木工製品」なので、古くなったら捨てられるか燃やされるかして、現在に残ることは少ないので貴重な試みと言えるでしょう。

・タンス
・ちゃぶ台
・洗濯板
・枡
・蒸し器

京都でも京北で木工製品を作られている方はいらっしゃいますが、新しいものがほとんどで「古民具再生」というのはありませんし、珍しい事例なので興味深いです。

古民具再生工房カエる の場所


古民具再生工房カエる の場所は姫路城から3駅目「飾磨駅」のある中島という地区です

古民具再生工房カエる の場所は姫路城から3駅目「飾磨駅」のある中島という地区です

この「古民具再生工房カエる」さんの場所なのですが、情報が少なくてどこにあるのかはネットには記載されていません。

公式ブログなどもないようなのですが、姫路市飾磨区中島にある工房です。

場所は、駅でいうと山陽電鉄本線「飾磨駅」で「姫路市立中島野球場」の近くの住宅地です。

個人宅の工房なので、活動は個人的な受注や工芸展の参加のみのようでした。

兵庫県姫路市飾磨区中島414−104

人生の楽園 2018年3月17日 予告


人生の楽園 2018年3月17日 予告は以下の通りです。

石油関連会社の技術者で日曜大工が趣味だった妻木敏保さん(74歳)が、定年退職後に始めた古民具再生工房!使い古されたせいろやおけをリメイクした、ユニークな作品とは!?
自宅車庫を改装して古民具再生工房を開く妻木敏保さん(74歳)と、妻の外美さん(73歳)の物語。敏保さんは石油関連会社を定年退職後、捨てられるはずだった外美さんの母の形見のたんすを、飾り棚にリメイク。それが好評だったことから、ごみとして捨てられる古民具を引き取り、別のインテリア作品として再生する工房を始めた。現在、敏保さんの元には様々な古民具が集まり、新たな用途のユニークな作品として生まれ変わっている。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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