蔵カフェ菜々(能登・穴水)の蔵カフェが『人生の楽園』で紹介されます

今週の「人生の楽園」は、能登半島で「蔵カフェ菜々(さいな)」を経営する守山さんご夫婦が紹介されるとのことです。能登といえば「米・野菜・海鮮」となんでも美味しい場所ですが、その地元の食材を活かしたランチを1000円で提供されているとのことでした。

では「蔵カフェ菜々(さいな)」とは、どのようなお店なのでしょうか。

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能登・穴水の蔵カフェが『人生の楽園』で紹介


石川県能登半島(写真は白米千枚田)の蔵カフェが『人生の楽園』で紹介

石川県能登半島(写真は白米千枚田)の蔵カフェが『人生の楽園』で紹介

毎週楽しみにしている『人生の楽園』の今週の舞台は、石川県能登半島にある蔵をリノベーションしたカフェレストラン蔵カフェ菜々(さいな)」さんというお店が紹介されるそうです。

地方で個人がお店を経営していくのは、京都の事例を見て回っても非常に厳しい昨今です。

しかし『人生の楽園』という番組では、そんな疲弊した地方経済の中でも工夫を凝らしてカフェやレストランなどの個人事業に挑戦される方を紹介しているので、毎週参考のために見ています。

能登といえば鮮魚などグルメにこだわる人が注目する場所です(写真は加能ガニ)

能登といえば鮮魚などグルメにこだわる人が注目する場所です(写真は加能ガニ)

今回の放送では、副題で「能登の まいもん カフェ」とあるのですが、これは方言で「まいもん = おいしいもの」という意味合いです。

番組で紹介される「蔵カフェ菜々(さいな)」さんは、地元の食材を使ったランチなどを提供されているということで、どのように能登の食材を調理しているのか気になるところです。

というのも、能登は京都の北東に位置する広大な半島、魚が美味しいことで知られる所だからです。

こだわり和食職人の方が能登半島で水揚げされた鮮魚を毎日仕入れたりするほどの良港があるのが能登という所ですが、普通に料理しているだけでは繁盛店にはなりません。

地元食材を「どう調理するのか」が大事で、そういった事例を見ることができるのも『人生の楽園』の醍醐味だったりします。

能登は「焼きおにぎり」などお米が美味しい地域です

能登は「焼きおにぎり」などお米が美味しい地域です

さて、能登には他にも「白米千枚田」や、美味しいお米を使った「焼きおにぎり」、野菜なども「能登てまり」といった高級椎茸もあったりとグルメ天国ですが、「蔵カフェ菜々(さいな)」さんがあるのも能登半島の「穴水港」という所で「日本海の鱈や牡蠣」や「地元の野菜」などを使った料理を提供されているそうです。

では、どんな料理を提供するお店なのでしょうか?

・加能ガニ
・ブリ
・岩牡蠣
・白米千枚田(輪島市)
・焼きおにぎり(珠洲市)
・能登てまり(椎茸)
・能登牛

蔵カフェ菜々(さいな)のランチ

人生の楽園』で紹介される能登の「蔵カフェ菜々(さいな)」さんのランチですが、値段は1000円で「メインのおかず、お惣菜6種類ほど、サラダ、ごはん、味噌汁、ケーキ、ソフトドリンク」と盛りだくさんの内容です。

器も白いプレートで、おいしいものを少しずつ食べることができるように工夫されています。

他にも「パウンドケーキ、バターケーキ」などが600円程度だそうです。

値段もお手軽だし、見た目なども参考になるお店ですね。

ランチプレートセット 1000円(ケーキ、ソフトドリンク付き)
日替りケーキセット 600円(ケーキ2種類、ソフトドリンク)
ディナーセット(3000円~5000円、要予約)
コーヒー 350円
ソフトドリンク 250円

蔵カフェ菜々(さいな)への行き方


のと七尾線「穴水駅」から徒歩10分の場所に「蔵カフェ 菜々(さいな)」さんがあります

のと七尾線「穴水駅」から徒歩10分の場所に「蔵カフェ 菜々(さいな)」さんがあります

さて「蔵カフェ 菜々(さいな)」さんへの行き方(アクセス方法)ですが、石川県の能登半島もかなり北側「七尾北湾」の穴水港近くまで行く必要があります。

電車だとJR「七尾線」で終点の「和倉温泉駅」まで行き、そこから「のと七尾線」に乗り換えて、さらに終点の「穴水駅」という能登最北の駅です。

のと七尾線「穴水駅」からは徒歩10分くらい、穴水港の「穴水あすなろ広場」北側にあるカフェでした。

石川県鳳珠郡穴水町川島ツ126−番地
営業時間:11時~21時(ランチは14時まで、17時以降は予約制ディナー)
定休日:月曜日
URL:http://www.kuracafesaina.com/

SNSの口コミや感想

人生の楽園 2018年3月10日 予告


人生の楽園 2018年3月10日 予告は以下の通りです。

大雪で傾いた築100年以上の蔵を移築して再生し、“蔵カフェ”を始めた59歳と57歳の夫婦を紹介。能登半島の海の幸を使ったランチが人気。
7年前、能登地方を襲った大雪で実家の蔵が傾いた時、「蔵を再生してカフェを開こう!」と思いついた妻。「心ゆくまで農業をしたい」との夢を抱いていた夫と共に勤めを辞め、海沿いの広場に蔵を移築してカフェを始めた。日本海の鱈や牡蠣、夫の育てた野菜や原木シイタケなど、能登の“まいもん”(美味しいもの)をふんだんに使った妻の料理が大評判。カフェが休みの日にはサロンとして開放し、手芸サークルなどに利用している。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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