中川オリーブ農園〇megane(まるめがね)@熊本県荒尾市のオリーブレストラン

熊本県荒尾市にあるオリーブソムリエが経営するオリーブ農園のレストラン中川オリーブ農園〇megane(まるめがね)」さんは、名物の「モンスターサラダ」のついた平日限定ランチ(価格:1700円)が有名の人気店です。その「中川オリーブ農園〇megane(まるめがね)」さんの経営者・中川孝さんが2017年12月23日放送『人生の楽園』で紹介されることになっています。

荒尾市はオリーブ栽培が盛んで、熊本の扇状地にあるので広大なオリーブ園がある所です。

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熊本・中川孝さんのオリーブ農園が『人生の楽園』に登場


12月23日の『人生の楽園』は熊本県荒尾市のオリーブ農園が舞台です

12月23日の『人生の楽園』は熊本県荒尾市のオリーブ農園が舞台です

熊本県荒尾市のオリーブ農園が経営するレストラン「Ristorante中川オリーブ農園-〇megane-」さんが、2017年12月23日放送『人生の楽園』で紹介されることになっています。

オリーブを知り尽くしたオリーブ博士が営む、荒尾産の食材や自家菜園の野菜を使った地産地消のリストランテで、2017年7月に新店オープンしたばかりです。

中川孝さんが経営する「中川オリーブ農園」にある自宅を改装したレストランで、1階は作業場として、2階は農園で採れたオリーブを使ったサラダを提供するレストランになっています。

営業時間は「11:30~15時(ランチ)、15時~17時(カフェ)」で、ランチセットは平日限定です。

価格は「アヒージョセット 1700円」で、それに「モンスターサラダ(1人前500g)前菜スープパン」がセットになっています。

6種類ほどの自家製ドレッシングで、ボリュームのあるサラダ(モンスターサラダ)をランチで食べることができるお店です。

・熊本県荒尾市のオリーブ農園のレストラン
・オリーブオイルソムリエ(オリーブ博士)のお店
・荒尾産の食材や自家菜園の野菜を使った地産地消のリストランテ
・2017年7月に新店オープンしたばかり
・名物のモンスターサラダ(1人前500g)が人気

#中川オリーブ農園 #モンスターサラダ

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・季節野菜のアヒージョ
・ピザ
・パスタ

平日限定のランチメニューは「アヒージョピザパスタ」が選べ、それに「前菜、モンスターサラダ、スープ、パン」付いています。

サラダは1人前500gもあり、それにオリーブ博士の「シーザードレッシング和風ドレッシングバジルとレモンドレッシングコブドレッシング」や「」で味付けして食べるようになっていました。

ちなみに『人生の楽園』の撮影ロケは、2017年10月27日頃だったようで、オリーブの収穫時期である10月~11月だったそうです。

熊本は地形が「扇状地」となっている場所が多いので農園も広く、オリーブ園には約1000本のオリーブが植えられています。

今回の主人公・中川孝さんは海外で見た広大なワイナリーを見て、熊本県荒尾市で農園を開こうと決心したそうですが、この付近も「耕作放棄地」が多く荒廃していたのだそうです。

荒廃した「耕作放棄地」をオリーブ畑にした中川孝さん


かつての荒尾市は「三池炭鉱 万田坑」があり賑わっていました

かつての荒尾市は「三池炭鉱 万田坑」があり賑わっていました

『人生の楽園』で紹介される「オリーブ農園〇megane(まるめがね)」の経営者・中川孝さんは故郷が荒廃していく姿を見て「何とかしたい」と「オリーブ農園〇megane(まるめがね)」をオープンさせています。

かつては、荒尾市も「三池炭鉱 万田坑」があったことで賑わいのあった街でした。

炭鉱のあった昭和20年(1945年)までの話ですが、地方の田舎でも戦前から高度成長期時代までは国内産業も旺盛で、昭和50年代くらいまでは地方では林業が盛んで潤っていました。

しかし、外国産の安い材木などにおされて国内経済も疲弊していく中で、2000年に入るとアメリカの民主党が中国を世界の工場にするため動きだします。

日本ではそれに呼応するように生産工場を海外に移転する会社がたくさん出現しました。

自民党もそれに合わせて「非正規雇用」を拡大する愚策を行い、国内の地方経済には全く目を向けない状況が続いたのです。

耕作放棄地を使って新しいビジネスを創造していく必要があります

耕作放棄地を使って新しいビジネスを創造していく必要があります

そして、小泉政権から続く国内不況が続き、高齢化の跡継ぎ問題も表面化して、国内の産業・農業は今の超不況に至っています。

「オリーブ農園〇megane(まるめがね)」の中川孝さんのように、国内の「耕作放棄地」に目を向けて、その耕作放棄地を使って新しいビジネスを創造していくことが、今の日本経済には必要なのではないでしょうか。

テレビ朝日の『人生の楽園』は、きちんとこういった国内問題に目を向けて、それを悲壮感ではなく「明るく頑張る人」を紹介することで人々に気が付かせようとしている番組です。

Ristorante中川オリーブ農園-〇megane-

#中川オリーブ農園

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「Ristorante中川オリーブ農園-〇megane-」さんがあるのは「牛水(うしのみず)」という地域です。

JR鹿児島本線「荒尾駅」からだと車で国道208号線を南へ、荒尾市菰屋(こもや)交差点を右折(南)すれば行くことができます。

基本的には車やタクシーで行くことになりますが、荒尾駅から車で15分(6km)くらいなので、タクシー料金は2000円程度になります。

名物の「モンスターサラダ」などが人気で平日限定のランチは混雑するので「予約が必要」ということでした。

熊本県荒尾市牛水2029
営業時間:11:30~15時(ランチ)、15時~17時(カフェ)
定休日:月曜日(祝日は営業し翌日休み)
TEL:0968-57-7606

Twitterの口コミや感想

熊本県荒尾市のオリーブ農園内にあるレストランカフェ。店内の窓からは約1000本のオリーブの木がお出迎え。 ランチでは、名物"モンスターサラダ(1人前500g)のセットが大人気。食べきれなかった分はお持ち帰りできます。 見た目もすごいけど、シャキシャキパリパリの美味しいお野菜、まずはオリーブオイルと天然塩だけで食べてみて!(^ ^) その後、6種類もある自家製ドレッシングでいただくも良し! 予約して行くと安心です。 . #熊本県 #荒尾市 #中川オリーブ農園 #無肥料栽培 #ランチ #カフェ #農園カフェ #オリーブ #農園レストラン #オリーブの木 #オリーブの実 #japantrip #kumamoto #kumamotoarao #olive #olivefarm #restaurant #Yummy #beautifulview

Hiro 009さん(@h.kanehara)がシェアした投稿 –

おしゃんてぃ✨ おいしかったたたた🙌 #中川オリーブ農園

か な は るさん(@kanaharu0612)がシェアした投稿 –

人生の楽園 12月23日 予告


人生の楽園 12月23日 予告は以下の通りです。

故郷の耕作放棄地にオリーブの苗を植えて木を育て、収穫した実を搾って自慢のオリーブオイルを作り始めた65歳の夫と56歳の妻を紹介。
海外で見た豊かな農園の風景を故郷に再現したいと考えた主人公。会社を定年退職後、農業大学校で基礎から農業を学び、近隣の荒れた畑を耕し、オリーブの栽培を始めた。オリーブオイルソムリエの資格も取得した主人公は、味と香りにこだわり抜き、実の摘み取りや搾油にも細心の注意を払う。今年7月には、オリーブオイルをふんだんに使った料理が自慢のレストランもオープン。店の接客や実の収穫作業などで、妻がサポートしている。


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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