風鈴職人が作るガラスペン 京都 東京

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11/17放送『所さんのニッポンの出番!』で、風鈴職人が作るガラスペンとして、ガラスペン職人の佐瀬勇(させいさむ)さんが紹介されます。

ガラスペンは毛細管現象を応用したガラス製のペンで、京都にも著名人が使う「菅清風のガラスペン」という超有名な工房があります。

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美しい字が書けるペン


11/17放送『所さんのニッポンの出番!』では、「世界が欲しがる!最新メイド・イン・ニッポン」の企画で、日本の伝統工芸品がいくつか紹介されます。

氷がとけないグラス(SUSgalleryの真空チタンカップ)
美しい字が書けるペン(ガラスペン)

ガラスペン 風鈴職人が作る伝統工芸


日本の伝統工芸「ガラスペン」が11/17放送『所さんのニッポンの出番!』で紹介されます。

これは、風鈴職人が作り出すガラスで出来たペンで、ガラスの中には8つの溝があって、そこにインクが入ることで筆記できるようになります。

つまり、ガラスペンとは8本の溝が入ったガラスの棒なのです。

毛細管現象でインクが中に吸い取られ、ガラスが色づくので大変美しいペンだと言われています。

1902年(明治35年)に風鈴職人の佐々木定次郎さんが作り出したと言われています。

ガラスペン職人 佐瀬勇


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今回紹介されるのはガラスペン職人の佐瀬勇さん(させいさむ)のガラスペンです。

2009年にも、日本で唯一のガラスペン職人としてニュース番組等で紹介されたことがあります。

1936年生まれで18歳でガラスペン職人となってから、東京の下町でガラスペンを作り続けている方です。

900度のバーナーでガラスを巧みに操ることで、ガラスが美しい曲線状の棒となり、中には溝が8つも出来るのは、まさに伝統の匠の技と言えるでしょう。

インクの通りを良くするには、8つの溝が必要といわれています。

佐瀬工業所

ガラスペン職人の佐瀬勇さん(させいさむ)は「佐瀬工業所」で職人さんをされています。

さきほど、ガラスペンの創始者「佐々木定次郎さん」の名前を書きましたが、その佐々木定次郎さん直系の後継者の方です。

明治時代は、ペン先だけがガラスで、今のまるまる全体がガラスのペンは佐瀬勇さんが考案したものです。

こちらは店舗ではなく、工場(工房)なので、発注は公式ウェブサイトで行う必要があります。

東京都台東区入谷2丁目29
URL:http://www.glasspen.jp/

通販お取り寄せ

ガラスペン職人の佐瀬勇さん(させいさむ)のガラスペンは通販では、新品のものが14000円程度で発注可能です。

発注は「佐瀬工業所」の公式サイトから可能です。ただし、今から発注だと4ヶ月ほど待つ必要があります。

また、東急ハンズでも扱っていることがあります。

中古のものが7000円程度で楽天でも流通しています。中古ブランド品として流通しており、お値段は半値くらいになっています。

日本製は高いですが品質は申し分ありません。外国製はドイツ製品はまだ良いのですが、他のものはやめた方が良いでしょう。

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菅清風のガラスペン ガラス工房 焱(ほのお)

実は京都にもガラスペン工房があります。

各界の著名人が使っているガラスペンが京都北白川にある「ガラス工房ほのお(焱)」さんのガラスペンです。

有名な政治家や芸能人も多く愛用しているガラスペンで、こちらも数多くのメディアで紹介されているガラス職人の方です。

こちらは、菅清風(かんせいふう)さんという職人さんが作り出すガラスペンで、事前に電話すれば工房で試し書きもできます。ただし、通販は公式サイトからしかできません。

8000円~38000円と値段は様々です。

90歳を超えていらっしゃる職人の方で、ガラス一筋の巨匠です。

京都府京都市左京区北白川東伊織町26−2
電話:075-723-1300
URL:http://www.kanseifu.com/

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