赤い街灯 珍百景 奄美大島

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8/19放送『ナニコレ珍百景』で奄美大島の赤い街灯が「奄美大島のある生物のためのためにある赤い街灯」として紹介されます。

これはウミガメのためにシーズンになると設置される赤い街灯のことで、亀が認識できない赤い光にすることで、月明かりを頼りに進むウミガメを保護するための試みです。

同日放送の「3万円ウニ丼」はこちらです。

ナニコレ珍百景

8/19放送『ナニコレ珍百景』で奄美大島の大和村にある国直海岸が紹介されます。

ここには赤い街灯がある時期に出現することで知られており、それを「奄美大島のある生物のためのためにある赤い街灯」として紹介するということです。

この生物とはウミガメのことです。

奄美大島のある生物のためのためにある赤い街灯


大和村国直にある国直海岸はウミガメの産卵地として知られています。

海岸沿い(スモモロード)の街灯はウミガメの産卵シーズン(ふ化の時期)には赤い色の街灯が出現します。

時期は5月~7月です。

これは、ウミガメが月明りを目印に進むため、街灯の光に惑わされないよう、ウミガメが認識しない赤い色に変更しているため、赤い街灯となっています。

白と青はウミガメは認識するのですが、赤色はほぼ認識しないという特徴を利用したもので、村では街灯に赤いカバーを取り付けることにしています。

ウミガメ見学をする方が懐中電灯に赤いカバーを取り付けているのはそのためです。

今回、その試みが『ナニコレ珍百景』で紹介されるとのことです。

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奄美大島

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