ナニコレ珍百景 ATM特集 8/12

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8/12放送『ナニコレ珍百景』では珍ATMの特集が放送されます。「伊勢神宮の古風なATM」「ゲームができるATM」「方言を話すATM」「妖怪がいそうなATM」が紹介されます。

以前も滋賀県の美術館みたいなATMが放送され評判良かったのでしょう。

注意:関西圏は野球で放送されません。裏番組は「おじゃMAP」の沖縄2時間スペシャル(別記事あります)と苦戦になりそうですね。

ナニコレ珍百景


8/12放送『ナニコレ珍百景』は、日本全国の珍ATMを紹介します。

伊勢神宮の古風なATM(三重県)
ゲームができるATM(岐阜県)
方言を話すATM(沖縄県)
妖怪がいそうなATM(鳥取県)

6/10の『ナニコレ珍百景』でも滋賀県彦根にある「美術館みたいな豪華な滋賀銀行ATM」が紹介されました。

他にも、三重の山盛り珍百景「三重のドライブイン超大盛りカツカレー」と「完食者がいないという4kgの卵とじカツ丼」に挑戦という企画も放送(別記事)されます。

伊勢神宮の古風なATM(三重県)

伊勢神宮の古風なATM(三重県)」とは、伊勢神宮の近くにある「第三銀行」のATMのことです。

おみくじ付 えいていえむ 大吉当たり プレゼント付」とかトンデモ文言が書いてあります(笑)

これは「大吉」だと近くのお店で赤福餅(3個入り)がもらえるというものです。

場所は「伊勢神宮 内宮」の方です。そこに至る内宮参道(おはらい町商店街)の途中にあります。

三重県伊勢市宇治中之切町

ゲームができるATM(岐阜県)

2015-08-12_173721

ゲームができるATM(岐阜県)」とは、岐阜県のOKB「大垣共立銀行」のATMのことです。(画像は公式サイトより)

これは「ATMスロット」「ATMルーレット」とも呼ばれており、振り込みするとスロットができるようになっています。

なんと、大当たりすると現金1000円もらえるという、おっとろしいATMです(笑)

777」で時間外手数料無料、絵柄で揃うと1000円現金でもらえるというものです。普通、逆な気もしますが。

いくつかの店舗にあるのですが、この「大垣共立銀行」には、愛知県に「OKBドライブスルーながくて“ポポット”(ドライブスルーながくて出張所)」というクソ長い名前のドライブスルーATMがあり、これがまた全国金融機関初のドライブスルー店舗もあったりと、かなりユニークです。

愛知県長久手市片平2丁目1702

方言を話すATM(沖縄県)

「方言を話すATM(沖縄県)」とは、沖縄の「めんそ~れ」と話すATMです。

沖縄といえば、2000円札が大量に処分流通しており、ATMから2000円札が大量に出てくることで知られていますが、なめ腐ったついでに「E-net」のATMでは方言の「めんそ~れ」と沖縄の方言である「ウチナーグチ」をしゃべるというのです。

方言を話すのは、ファミリーマートに設置されたE-netのATMです。

これを推進したのは、いろいろと話題になっている那覇市長時代の翁長雄志(おながたけし)さんです。(現沖縄県知事)

方言対応のATMは「沖縄県・愛媛県・宮崎県・高知県」にあり、高知もファミリーマートに設置されたE-netのATMが方言をしゃべります。

妖怪がいそうなATM(鳥取県)

妖怪がいそうなATM(鳥取県)」とは、鳥取の「とりぎんキャッシュコーナー」ATMのことです。

鳥取県境港市のところにあるのですが、この辺は「水木しげるロード」という観光客目当ての場所があって、ところどころに妖怪をあしらったものがあるエリアです。

このATMの前には看板に「ATM周辺で妖怪に暗証番号を聞かれても、決して教えないでください。」とあまり意味のない警告文があったりします(笑)

鳥取県境港市本町24付近

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