【24時間ソフトボール】飯塚市のカカシでソフトボール大会を再現したマネキン集団が怖いと話題に(どこにあるの?)

ある地方の畑に突如「ソフトボールをする集団」が現れて話題になっています。

しかし、その集団。なぜか、24時間プレーしているそうです。

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毎晩行われるソフト大会

ある地方の畑に突如「ソフトボールをする集団」が現れて話題になっています。この集団は、なぜか24時間プレーしているそうです。それも、真夜中も開催しているという怖さです。

しかし、これはカカシとのこと。

「24時間ソフトボール大会 参加チーム募集中」

と書かれた横断幕とテントまで用意されており、子供のマネキンはユニフォームと帽子を被っています。

もちろん、プレーシーンも再現しているという本格派です。

24時間ソフトボール大会


これは、むしろ「カカシ」というよりもなにかの余興という感じですが、これは2012年から毎年行われている「24時間ソフトボール大会」という企画です。

地元の方で偶然見つかった公民館のユニフォームでなにかできないかと企画したもの。

この時期は畑を使わないため、じゃぁということで「ソフトボール大会会場」にしたのが始まりでした。これは、毎日プレーの様子が変化するそうです。

1カ月間で1試合を再現する予定となっています。ちなみに、「不要なユニホームを募集中」だそうですよ。

24時間ソフトボール大会はどこでやっているの?


場所は「浦田駅」に近い「飯塚」という地域で、「セブン−イレブン飯塚鯰田店」の近く。電車で通過する時にも見える場所にあります。

福岡県飯塚市鯰田2332−7

この隣の畑で繰り広げられている風景でした。

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参考サイト:http://blogs.yahoo.co.jp/hankyu2661/32269156.html

その他の『ナニコレ珍百景』関連記事もまだまだたくさんあります。

11/12には「西日本新聞」で記事になっています。


2014-11-24_085712

実はこれ、11/12には新聞記事になっています。「西日本新聞」で報じられており、飯塚市の久保井さんが企画したとのことです。

田んぼで「プレーボール」。といっても少年ソフトボールチームのユニホーム姿で守備に就くのは子どもたちではない。飯塚市鯰田の建設業久保井伸治さん(63)が設置したかかしだ。自宅近くの県道沿いの田んぼに約30体を使って試合の様子を再現した。かかしの位置は毎日少しずつ変わり、試合が進んでいるように見せる凝りようだ。

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