避難場所ドボドボ @石川県穴水町沖波地区の場所はどこ?

石川県穴水町沖波地区の津波一時避難所「避難場所ドボドボ」が、2020年1月19日放送『ナニコレ珍百景』で紹介されるようです。海抜2~3メートルという地域で海岸沿いには住宅が建ち並んでいる穴水町ではもしもの時に備えて高台を避難場所にしているのです。

避難場所ドボドボ が『ナニコレ珍百景』で紹介

2020年1月19日放送『ナニコレ珍百景』の予告を見ていたところ、気になる話題が放送されると予告されていました。

それが「避難場所ドボドボ

ドボドボ?!

調べてみると、どうやら「石川県穴水町沖波地区」にある津波一時避難所のことのようでした。

避難場所ドボドボとは石川県穴水町沖波地区にある津波一時避難所のこと

避難場所ドボドボとは石川県穴水町沖波地区にある津波一時避難所のこと

この穴水町は海抜2~3メートルという海に近いところにあり、津波浸水想定地区と呼ばれているところです。

海岸沿いに堤防はあるものの大規模地震によって想定を上回るケースの津波も予測されており、住民の皆さんが避難場所として使えるように高台への案内板が町中に設置されているのです。

そのひとつが・・・・

避難場所ドボドボ

実は、この「避難場所ドボドボ」は上に掲載した場所(高台)にある畑の中に実在していました。

避難場所ドボドボ はどこにある?

では「避難場所ドボドボ」はどこにある津波一時避難所なのでしょうか?

検索しても出てこないので調べてみたところ「石川県鳳珠郡穴水町字沖波」地区の高台(海抜13.7m)にその場所を発見しました。

地図で言うと上の場所です。

座標でいえば「37°12’52.9″N 137°03’23.5″E(37.214703, 137.056521)」で周囲が畑だらけの農道沿いに避難場所の看板がありました。

ようするに畑なのですが、高台にあるため地区の避難場所になっているようです。

ちなみに、ドボドボというのは福井県や京都の方言で「ずぶ濡れ」のことなのですが、石川県では「足が沈むような場所」という意味でぬかるんでいる土地という意味なのだそうです。

なお、穴水町の作成した「津波ハザードマップ」には掲載されていませんが、すぐ近くに「西野の高」という津波一時避難所が掲載されていました。

この一帯が津波一時避難所になっているようで、他にも「マヘ高カラバタケ又はエンキョウの高ウワノジュウジャン高エンヤマショウモッコ」と昔からの地域で呼ばれている地名を用いた避難所が掲載されています。

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2019年6月10日放送の『新説!所JAPAN』で、関西に伝わる風習「逆さ札」が紹介されることになっています。京都でもごくまれに見るものですが、番組では京都の風習として紹介されるようです。この「逆さ札」というのは「十二月十二日」と札に書いて玄関などに逆さまに貼るもので、泥棒よけになると信じられています。


ナニコレ珍百景 2020年1月19日 予告


ナニコレ珍百景 2020年1月19日 予告は以下の通りです。

★日本全国の田舎で驚きの光景を発見▼広島…大量おもちゃがぶらさがる山▼奈良…「十二月十二日」札を貼る風習▼和歌山…日本最古の入れ歯▼石川…「避難場所ドボドボ」
★宮城・鳴子温泉…広場に背を向けて立つ謎の人物像▼石川・穴水町…「避難場所 ドボドボ」謎の看板▼奈良・葛城…「十二月十二日」の紙札を上下逆さに貼る風習▼和歌山…日本最古!寺の開祖が使った500年前の入れ歯▼愛媛・東温…ゴルフ場で発見!ねじれまくった木▼広島・三滝山…なぜ?広島市一望の絶景ポイントに大量のおもちゃがつるされた山▼福岡・上毛町…田舎の納屋に場違いケバブ店▼栃木・宇都宮…空を泳ぐ巨大クジラ▼秋田・由利本荘…木の上で実ったカボチャ&子ども大喜び!木製おもちゃだらけ「おもちゃ列車」▼寺のブロック塀を出入りしながら20mまきついた藤の木▼石川・穴水…旬の絶品カキを食べられる駅▼秋田市…エサを半分だけ食べる&くしゃみに返事する珍ネコ▼千葉・柏…つまみを手渡しするラーメン店▼宮城・登米…コロコロ!舌を鳴らす牛▼愛知・瀬戸…口の中にバットマンがいる少女▼福岡市…おじさんと仲良しなオランウータン


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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