山の駅 昭和の学校 @岩手県花巻市 昭和グッズが5万点もある小学校『ナニコレ珍百景』で紹介

岩手県花巻市にある昭和グッズが4万点もある「山の駅 昭和の学校」が2019年8月18日放送『ナニコレ珍百景』で紹介されるそうです。2014年11月に「花巻市立前田小学校」の校舎を再利用して開館した昭和グッズの博物館です。入場料は500円、昭和世代には懐かしいものが大量に展示されています。

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岩手県花巻市 昭和グッズが4万点もある小学校『ナニコレ珍百景』で紹介

2019年8月18日放送『ナニコレ珍百景』の予告を見ていたところ、気になることが書かれていました。

岩手 昭和そのまま!古すぎる小学校

これは古い小学校のことでしょうか・・・・たぶんご存じない方は昔ながらの木造校舎な田舎の小学校を思い浮かべるかもしれません。

昭和そのまま!古すぎる小学校ってこんな感じを想像しますが・・・・

昭和そのまま!古すぎる小学校ってこんな感じを想像しますが・・・・

実は、この岩手の昭和そのままな古すぎる小学校というのは・・・・

山の駅 昭和の学校

のことだと思われます。

今はなき昭和のモノだらけの博物館で、廃校になった小学校を使って一般公開もされている施設です。

山の駅 昭和の学校 について


主に昭和30年~40年代、高度成長期の昭和グッズが展示されています

主に昭和30年~40年代、高度成長期の昭和グッズが展示されています

この「山の駅 昭和の学校」は、2012年に閉校となった「花巻市立前田小学校」の校舎を再利用して、個人の方が収集した懐かしい昭和グッズ約5万点を集めた施設へと生まれ変わっているのです(2014年11月オープン)。

収集されているのは「電化製品レコード雑貨乗り物看板家具書籍衣服レコードポスター」などが大量に展示されています。

懐かしい三輪トラック「ミゼット」もあり、未開封のキリンレモンの実物もあるなど、かなりマニアックな博物館として知られています。

館内は昭和の商店街をイメージ、駄菓子屋さんやレコード店など昭和に実在したお店をモチーフにした展示内容となっています。

収集されているのは、主に昭和30年~40年代で、戦後まもなく訪れた高度成長期の昭和グッズです。

この時期は昭和の中でも最も裕福な時代でした。平成・令和よりも豊かであったと思います。

そんな時代の昭和グッズ、懐かしさと思い出が詰まった博物館が「山の駅 昭和の学校」というところです。

キャンディーズ「ハートのエースが出てこない」、ピンクレディー「渚のシンドバッド」

キャンディーズ「ハートのエースが出てこない」、ピンクレディー「渚のシンドバッド」

京都近郊でも滋賀県の膳所(ぜぜ)に「昭和45カフェ」というのがありますが、岩手県の「山の駅 昭和の学校」もぜひ一度見てみたい施設です。

この「山の駅 昭和の学校」があるのは花巻の大沢温泉郷の近くで、JR花巻駅より岩手交通バス「新鉛温泉方面行き」に乗車することで行くことができます。

岩手県花巻市下シ沢牛角86−1
入館料:500円
開館時間:9時~17時(冬季は10時~16時)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館し翌日休み)、年末年始
公式サイト:http://www.showanogakko.jp/

山の駅 昭和の学校 SNSの口コミや評判(感想)

ナニコレ珍百景 2019年8月18日 予告


ナニコレ珍百景 2019年8月18日 予告は以下の通りです。

★日本全国の田舎で驚きの光景を発見▼石川…岩に謎の扉と家▼岩手…昭和そのまま!古すぎる小学校▼福島…歩道橋に大量のツバメの巣▼埼玉…クネクネ道▼電話で会話する犬
★岩手・花巻…銀河鉄道が走る壁&今はなき昭和のモノだらけ!?古すぎる小学校▼石川・輪島…岩を突き抜けた滝&巨大岩と一体化した家▼福島…歩道橋の下はツバメのマンション!?300の巣▼茨城・古河…大物芸能人の番組のような飲食店にモノマネ芸人がドッキリ大作戦▼埼玉・富士見…路肩の白線がクネクネ波うつ謎の道路▼東京・杉並…真下を向くカーブミラーの謎解明▼福島…50度超え熱すぎる温泉&女子中高生の姉妹とベタベタ家族


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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