漁師食堂 母々の手 @長崎県平戸島が『ナニコレ珍百景』で紹介

2018年12月16日放送の『ナニコレ珍百景』で長崎県平戸市にある「漁師食堂 母々の手 (かかのて)」さんが紹介されるそうです。平戸島の白石港にある漁師さんが定置網で獲ってきた鮮魚を地元のお母さん達が刺身にして、それを90分食べ放題のバイキング形式で提供しています。

刺身食べ放題で2200円「漁師食堂 母々の手 (かかのて)」とはどんなお店なのでしょうか。

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長崎県平戸島の「漁師食堂 母々の手」が『ナニコレ珍百景』で紹介


長崎県平戸市(平戸島)が『ナニコレ珍百景』で紹介

長崎県平戸市(平戸島)が『ナニコレ珍百景』で紹介

長崎県平戸市にある「漁師食堂 母々の手 (かかのて)」さんが、2018年12月16日放送の『ナニコレ珍百景』で紹介されるようです。

90分食べ放題で値段が22100円という食堂のことで、バイキング形式になっており地元の鮮魚で作られたお造り(長崎刺盛)などを食べられるということで人気がある施設です。

平戸市は群島で構成される自治体で、平戸市のある平戸島から「生月島」へと渡る生月大橋の近く「白石港」にあります。

母々の手 は朝獲れ定置網漁の鮮魚が食べられるバイキングレストラン

漁師食堂 母々の手」では、白石港の漁師さんが定置網でその日の朝に獲れた鮮魚と地元の新鮮野菜を、漁師さんの奥さん達が料理にしています。

刺身盛りがメインで、他には地元野菜を使った料理、あらのお吸い物などが食べ放題という嬉しい食堂です。

お魚は市場に出回らない(出荷されない)で、地元だけで消費されるような魚を使っているということで、観光向けではないんだけど、本当の地元の浜料理が食べられるという・・・・

地域の本当の生活や食体験ができる食堂といえます。

・定置網でその日の朝に獲れた鮮魚が食べられる
・90分食べ放題でのバイキング形式
・値段は大人ひとり2200円(小学生は1100円)
・漁師さんの奥さん達が料理している

漁師食堂 母々の手 営業時間やアクセス方法


長崎県平戸島へは「平戸大橋」を渡って行くことができます

長崎県平戸島へは「平戸大橋」を渡って行くことができます

「漁師食堂 母々の手 (かかのて)」さんがあるのは平戸島で、平戸市の大半はこの「平戸島」を含む群島で構成されている自治体です。

とはいえ、長崎県平戸島へは「平戸大橋」を渡って行くことができるのでフェリーなどの利用はありません。

一度「平戸島」へ渡った後、さらに「生月島」へと渡る生月大橋へ向かう手前にあります。

営業時間は土日祝日「11時~15時」まで、平日は基本休みですが10名以上の事前予約で対応可能とのことです。

長崎県平戸市主師町白石漁港
営業時間:11時~15時(土日祝日)
定休日:平日(10名以上の電話予約で利用可能)
問い合わせ電話番号:0950-24-2648

漁師食堂 母々の手 SNSの口コミや評判(感想)


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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