【セゾンファクトリー】食のブランド企業「セゾンファクトリー」本物の食を全国に届ける「究極のおいしさ」

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2月19日放送『カンブリア宮殿』で紹介された「セゾンファクトリー」は全国の高級百貨店で本当の高級品を売る「食ブランド」です

本物の食を全国に届ける「究極のおいしさ」を追求した企業で、全国に30店舗を構え、その店舗には1,000円以上のジャムや4,000円以上のジュースが並びます。京都には「大丸京都店」の地下食品街にお店があります。

いくら本物・高級志向でも高すぎです。

山形の山奥から「高くて売れる商品」を送り出す「セゾンファクトリー」

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240ml リッチスタイルドレッシング にんじん【常温】【10P30May15】

先日の『マツコの知らない世界』でも紹介されたドレッシングも販売している会社さんです。

【フルーツドレッシング】11/25「松田智華さん」マツコの知らないドレッシングの世界

山形県東置賜郡高畠町元和田1566
URL: http://www.saisonfactory.co.jp/
Twitter: https://twitter.com/saisonfactoryPR

一本3,240円「山葡萄ジュース」


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【稀少価値】 310g 山葡萄ジュース【10P30May15】

「山葡萄ジュース」はもともと高いのですが、一本で3,240円は高い方です。それが、「セゾンファクトリー」の「山葡萄ジュース」です。

希少というのは生産量が少ないという意味です。日本ではどんどん農家が減っており、高齢化社会に伴い、多くの農家が廃業していくだけです。地方自治体では、これを問題視して取り組むところもありますが、本格的には行われていません。

今の自民党政権も、新自由主義経済を導入した小泉政権から、そんなことへの抜本対策も行われていません。

このままでは、日本では「食の自給率」が著しく下がる一方です。これは国土の狭い日本では難しい問題なのですが、安く大量に食料を生産できる仕組みづくりに取り組んでいかないと、いずれこの問題は国家の存亡に関わる大問題になります。

1,000円以上の高級ジャム「さちのか苺ジャム」


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和歌山のさちのかいちごジャム

添加物ばりばりのジャムに、マーガリンたっぷりのパンしか食べたことがないと、こういう商品を食べた時に、えらいショックを受けるものです(笑)

たしかに、おいしいのです。

でも、本来の食べ物って、おいしいものであることを、我々は忘れているのではないでしょうか?

「高くて売れる商品」よりも新鮮で手作りの商品というところにポイントがある


売るのは問題ないし、ビジネスとしてもひとつのあり方です。金持ち相手の食を提供すること自体は、それはそれで需要があって会社が成り立てば良いのです。

最高級の素材を手作りで作る「本物志向」であれば、コストがかかるのは仕方ありません。

この企業の良いところは、日本の生産農家の商品をきちんと商品化しているところにあります。

しかし、本来の食というのは、もともと新鮮でおいしいものなのです。

地元の新鮮なおいしい食材で、地域の手作り料理を食べることが、本来の食です。しかし、だからといって目ん玉飛び出すほどの値段になるかといえば、決してそんなことはありません。

これはテレビの放送の仕方が悪いのかもしれませんし、今の大量生産品のような食品にも問題があるのかもしれません。

こういうアプローチではなく、多くの方が新鮮でおいしいものが食べられることを考えていく方が大事なことだと思います。


「マツコの知らない世界」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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