甘平(かんぺい)@愛媛・中島産ミカン『マツコの知らない世界』で紹介

温州みかんの代表「中島みかん」が2018年1月23日放送『マツコの知らない世界』で紹介されることになっています。中島みかんといってもいくつかありますが、紹介されるのはラッパー農家『イワカミタカトシ』さんの育てた「中島みかん」で品種は「甘平(かんぺい)」という種類です。

通販では「Amazon」でイワカミタカトシさんの育てた「南柑20号」は入手可能ですが「甘平」は中島の農協が楽天で通販を行っています。

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温州みかんの代表「中島みかん」が『マツコの知らない世界』で紹介


中島みかんが『マツコの知らない世界』で紹介

中島みかんが『マツコの知らない世界』で紹介

愛媛県の中島で生産されている「中島みかん」が、2018年1月23日放送『マツコの知らない世界』で紹介されます。

紹介されるのは「農音 中島みかん」で、通販では「Amazon」でのみ唯一出品されていました。

値段は「5kg 4320円10kg 5940円」で、送料別となっていました。

個数は5kgでだいたい50個前後ですから、1個あたり86円換算となります。これだと、八百屋で購入するよりも若干だけ割高になりますが、通販では「Amazon」のみなので他に選択肢はありませんでした。

ただし、この「中島みかん」は、中島のラッパー農家『イワカミタカトシ』さんの育てたものですが、Amazonで通信販売されているのは「南柑20号」という品種です。

つまり、番組で紹介される「甘平」ではありません

温州みかん「甘平(かんぺい)」とは

『マツコの知らない世界』で紹介されるのは、温州みかんの「甘平(かんぺい)」と呼ばれる品種です。

甘平(かんぺい)は「サイズが大きくて皮が薄くさらに糖度が高い」のが特徴ですが、形もちょっと平たい感じになっているミカンです。

ミカンとポンカンを交配させた新しい品種なので、まだ出荷量は少ないのですが「楽天通販」で購入することが可能です。

・サイズが大きい
・皮が薄い
・酸味は少ない
・糖度は14度以上
・少し平たい形をしている
・ミカンとポンカンを交配させた新しい品種

『マツコの知らない世界』で紹介される甘平(かんぺい)まとめ


『マツコの知らない世界』で紹介される甘平(かんぺい)

『マツコの知らない世界』で紹介される甘平(かんぺい)

マツコの知らない世界』で紹介される温州みかんは「甘平(かんぺい)」という品種のミカンです。

実はこれかなりの高級品で、値段もべらぼうにお高くなっています。

皮が薄いミカンというのは美味しくないのですが、この「甘平(かんぺい)」は皮が薄くて剥きやすいのに甘くて美味しいとされているミカンです。

・糖度が高く、皮も薄いのに甘い
・高級蜜柑のひとつ
・愛知県中島で生産されている
・通販だと1個あたりの単価が500円近い(送料込)

甘平 Twitterの口コミや感想


的兵みかん(まとひょうみかん)という和歌山の田口で生産されている有田みかん(ありだみかん)が、2018年1月23日放送『マツコの知らない世界』で紹介されました。的兵みかんは、京都市中央卸売市場でしか買えない最高級みかんと知られ、通販でも購入可能ですが、5kgで13000円もする贈答用の最高級ミカンです。



高知県の特産品で春が旬の柑橘「土佐文旦(とさぶんたん)」が2018年1月23日に『マツコの知らない世界』で紹介されることになっています。紹介されるのは「白木果樹園」さんの土佐文旦です。土佐文旦は12月に収穫されて2月~3月にかけて追熟されたものが出荷されます。そのため、発送時期によって酸味や甘味に違いがあるので、好みで注文する必要があります。



知る人ぞ知る和歌山有田市の「有田みかん」の中でもトップクラスと言われる新堂地区のみかん(新堂みかん)を入手したので実食レビューします。「新堂みかん」は、有田の隠れた絶品みかんと言われ、有田市のミカンの中でも1位2位を争うと言われるほど美味しいミカンなのです。



「マツコの知らない世界」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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