島のパン家 ~hanare~ @答志島で唯一のパン屋が『LIFE~夢のカタチ~』で紹介

三重県鳥羽市にある答志島で唯一のパン屋「島のパン家 ~hanare~」さんが2019年4月20日放送の『LIFE~夢のカタチ~』で紹介されるそうです。三重県出身の徳本篤司さんご夫婦が2016年7月30日に開業したパン屋さんです。

三重県鳥羽市にある答志島で唯一のパン屋が『LIFE~夢のカタチ~』で紹介


答志島で唯一のパン屋が紹介されるようです(写真は答志島)

答志島で唯一のパン屋が紹介されるようです(写真は答志島)

2019年4月20日の『LIFE~夢のカタチ~』で三重県鳥羽市にある答志島で唯一のパン屋さんが紹介されるそうです。

その島で唯一のパン屋さんとは「島のパン家 ~hanare~」さんで、徳本篤司さんご夫婦が2016年7月30日始めたお店です。

答志島は人口2500人の島で、島民の多くが漁業に従事しています。

そのため、沖合の舟で手軽に食べられるパンが大人気だというのです。

パンは答志島らしいめかぶやアオサ入りのパン、菓子パンなど種類も豊富。

番組では海洋酵母のパンも取り上げられるそうです。

また、菅島などの3つの離島焼きたてのパンを届けるサービスを始めるなど、地元に密着したパン屋さんとし紹介されます。

今回の放送は離島でも起業できる良い事例で必見の回となりそうです。

島のパン家 ~hanare~ 営業情報

「島のパン家 ~hanare~」さんがあるのは答志島の桃取地区です。

営業時間は9時~18時定休日は「不定休」となっています。

離島の答志島へ行くには、鳥羽市栄定期船が鳥羽マリンターミナルなら出航しています。

答志島へは鳥羽マリンターミナルから鳥羽市栄定期船で向かいます

答志島へは鳥羽マリンターミナルから鳥羽市栄定期船で向かいます

このお店の口コミは?

LIFE~夢のカタチ~ 2019年4月20日 予告


LIFE~夢のカタチ~ 2019年4月20日 予告は以下の通りです。

三重県鳥羽市にある答志島。この人口およそ2,500人の離島で唯一のパン屋さんが「島のパン家~HaNaRe~」です。店主の徳本篤司さんは、桑名市で生まれ、地元ホテルの和食部門で働いていましたが、一緒に働いていた答志島出身の江里さんとの結婚が転機となりました。江里さんの実家は、海産物を扱っていて、父親の他界に伴い、2人で移住。そこで徳本さんは、漁師さんがパンをよく食べる姿を見て、パン屋を開こうと決意します。和食が基本の島では需要が高く、特に出漁時には、種類が多くて気軽に食べられるパンは人気だったのです。独学でパン作りを始めた徳本さんは、近所の人に味見をしてもらうなど試行錯誤を続けていました。そんな時に、伊勢志摩サミットで振る舞うパン作りの依頼があり、島ならではのアオサ入りパンを作ったところ、大好評。予定を早めて2016年の夏にお店をオープンしたのです。今では、めかぶ入り食パンをはじめ、毎日飽きないように楽しんで貰おうと、色んなアイデアをパンにします。移動販売もする徳本さんの願いは「島を盛り上げたい」という想い。今回、島の名物にしたいと海洋酵母のパン作りに挑戦する徳本さんの奮闘ぶりを追います。


「LIFE~夢のカタチ~」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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