看板たぬきと最後の散歩 @京都・円町「お好み焼きハウス まどか」が探偵!ナイトスクープで紹介

2019年1月25日放送『探偵!ナイトスクープ』で、京都のお好み焼き店(閉業)の女将さんからの依頼「看板たぬきと最後の散歩」が放送されるそうです。女将さんが体長1メートルの信楽焼のタヌキを背負って散歩したいという内容で、面白そうな内容で期待が高まります。では、どこのお好み焼き屋さんが紹介されるのでしょうか。

京都のお好み焼き店のタヌキと散歩したい女将が『探偵!ナイトスクープ』で紹介


飲食店(特にお好み焼き屋)の前にとてもよく見える信楽焼のタヌキ

飲食店(特にお好み焼き屋)の前にとてもよく見える信楽焼のタヌキ

2019年1月25日放送『探偵!ナイトスクープ』で、京都の閉店したお好み焼き店が紹介されるそうです。

お店の女将さんが34年間続いたお好み焼き屋さんを閉店することにしたのですが、いつも店頭でお店を見守ってくれた「信楽焼のタヌキと最後の散歩をしたい」という依頼の内容が紹介されるということでした。

その信楽焼のタヌキは体長1メートルもある大きなもので『探偵!ナイトスクープ』さんに助力を願いでたというのです。

・2019年1月25日放送『探偵!ナイトスクープ』で放送
・京都の閉店したお好み焼き店女将さんからの依頼
・依頼は「看板たぬきを背負って散歩したい」という内容

看板たぬきを背負って散歩したい京都のお好み焼き店とは

この予告動画を見ていたのですが、大きな看板たぬきを女将さんが背負うのはかなり無理がありそうでした。

ちなみに、この看板たぬきは「ターくん」と呼ばれているそうです。

では、このお店はどこのお好み焼き店なのでしょうか。

とある鉄板焼き店の店頭にある「看板たぬき」

とある鉄板焼き店の店頭にある「看板たぬき」

予告に映っている看板たぬきを背負って散歩したい女将さんが、かつて西京極(天神川高辻西入ル)にあった「鉄板居酒屋 お好み焼一休」さんの女将さんに似ていたので確認しに行ってみました。

ただし格子の数が違うそうです(お好み焼き 鉄板焼き さっちゃん)

ただし格子の数が違うそうです(お好み焼き 鉄板焼き さっちゃん)

行ってみたところ、この「鉄板居酒屋 お好み焼一休」さんは2018年の初夏頃までは営業を確認できたのですが、その後は別の店「お好み焼き 鉄板焼き さっちゃん」というお店になっていました。

予告で書かれている「創業34年」というのは同じではあるのですが、入口の格子の数が異なるし、予告に映っている店内の様子もまったくの別物でした。

探偵!ナイトスクープで紹介されるお好み焼き店「お好み焼きハウス まどか」


閉業した京都の円町にあるお好み焼き店「お好み焼きハウス まどか」

閉業した京都の円町にあるお好み焼き店「お好み焼きハウス まどか」

実は『探偵!ナイトスクープ』で紹介されるお好み焼き店さんは京都の円町にある「お好み焼きハウス まどか」さんというお店です。

散歩はJR山陰本線の「円町駅前」から天神川までのルートで行われており、円町駅前の「京都コロッケ家」さんでコロッケを買ったそうです。

お店の場所は西ノ京円町で、JR山陰本線「円町駅」から佐井通(春日通)を南へ行ったところにあり、円町駅から近いお好み焼き屋さんです。

京都府京都市中京区西ノ京中御門西町75

探偵!ナイトスクープ 2019年1月25日 予告


探偵!ナイトスクープ 2019年1月25日 予告は以下のとおりです。

たぬきと最後の散歩
老舗お好み焼き店の“看板たぬき”と最後の散歩▽尼崎のおばちゃんの「何も無いわ~」▽51歳独身男、理想の結婚を体験する!?


「探偵ナイトスクープ」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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