山形だし 野菜満載の「山形だしご飯」を食べて夏バテ解消

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夏野菜満載の山形郷土料理「山形だしめし」を食べてきました。「山形だしご飯」とも呼ばれるように、ごはんにかけたり蕎麦やパスタにかけたりして食べる夏野菜を細かく刻んで、納豆昆布のダシで和えたお料理です。

実は今なら山形に行かなくても気軽に食べることができます。

野菜満載の「山形だし」とは?


山形だし とは?

山形だし とは?

8月に入った京都は、あまりの暑さで我々もグダグダになっています。

そこで、夏バテ解消に「山形だし」を食べに行こうということになりました!

8月4日放送『秘密のケンミンショー』(ケンミンSHOW)でも紹介されるようで、予告では「夏バテ解消!山形熱愛グルメ謎のだし!涼しげ爽やか激ウマ野菜が満載」と告知されています。

これは確実に「山形だし」のことです。

では「山形だし」とは、いったいどんなものなのでしょうか?

「山形だし」とは「山形だしめし・山形だしご飯」のこと


山形だしめし

山形だしめし

山形だし」というのは、山形の郷土料理で、夏野菜をみじん切りにして、白ダシと醤油で和えた料理のことです。

地元で「山形だしめし」とか「山形だしご飯」というのが普通です。

キュウリ
ナス
オクラ
ミョウガ
ショウガ
大葉
ネギ

入っている野菜は多少の差違はあるのですが、普通は「キュウリ・ナス・みょうが」が入っていることが多いようです。

これらの野菜を細かくみじん切りにして、白ダシや醤油などで和えて食べます。

今なら松屋で「山形だし牛めし」が食べられる


今なら松屋で「山形だし牛めし」が食べられる

今なら松屋で「山形だし牛めし」が食べられる

さて、この「山形だし」を食べに行ったわけですが、時間はあるけどお金がないので、京都でも食べられる松屋の「山形だし牛めし」を食べてきました。

サラダと味噌汁のセットで520円でした。

プレミアム牛めしのある店舗だと590円のはずですが、京都は非プレミアムなのでちょっとお安くなっています。

きゅうり、なす、みょうが、ねぎ、青しそ、昆布

きゅうり、なす、みょうが、ねぎ、青しそ、昆布

入っているのは「きゅうり、なす、みょうが、ねぎ、青しそ、昆布」です。

分かるのは「きゅうり・なす」くらいで、香りで「みょうが」が入っているのが分かる感じでした。

多少粘り気がありますが、オクラは入っていません。というのも、粘りは「なっとう昆布」を使っているのです。

味は、キュウリのダシ味が爽やかですが、すぐに飽きました(笑)

飛路の月

山形だしめしは、山形では家で作られる料理ですが、外食でも用意しているところがあります。

蕎麦屋の「飛路の月」(ひろのつき)さんでは、「山形名物だし蕎麦 750円」といった蕎麦に山形だしをかけたものもあったりします。

ランチ時限定で「山形だしご飯 340円」もサイドメニューであったりします。

山形県山形市高堂2丁目7−20
営業時間:11時~14時(土日祝は15時まで)、17:30~24時
定休日:
URL:http://hironotsuki.com/

山形だしめし まとめ


粘りは「納豆昆布」で出しています

粘りは「納豆昆布」で出しています

(1)夏野菜と白ダシや醤油を和えた山形郷土料理
(2)野菜は「キュウリ・ナス・オクラ・ミョウガ・ショウガ・大葉・ネギ」
(3)夏の定番料理
(4)松屋で食べることができる(2016年夏)
(5)なっとう昆布をダシに使って粘りを出している

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「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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