円盤餃子の福島市がケンミンショーで紹介

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福島名物「円盤餃子」が『秘密のケンミンSHOW』で紹介されます。円盤ギョーザとは日本5大餃子のひとつとも言われ、一皿で20個~30個ほどを丸く並べて焼いた餃子のことです。今回は円盤ギョーザのお店で評判のお店を3つ紹介します。

なお、放送は4/7です。

福島市がケンミンショーで紹介


福島の円盤餃子が『秘密のケンミンSHOW』で紹介

福島市が『秘密のケンミンSHOW』で紹介されることが分かりました。福島名物の「円盤ギョーザ」を紹介するようで「日本5大ギョーザ福島の円盤ギョーザの秘密」が企画されています。

ギョーザ(餃子=ぎょうざ)と表記されていますが、地元福島では「円盤ギョーザ」と言われることが多いようです。福島ではギネスに挑戦するために「巨大円盤ギョーザ」を作るなど、市ではご当地グルメとして定着した食べ物となっています。

福島名物の円盤ギョーザ


福島名物の「円盤ギョーザ」というのは、丸まった形が特長の焼いた羽根付き餃子のことです。

地元で有名なのは「満腹」さんという元祖・円盤ギョーザのお店です。よくテレビで紹介される「餃子 照井」さんも1953年に居酒屋として創業した老舗です。地元では「餃子の店 山女」さんを推す声が多いようです。

写真のように、一皿に20個程度が盛られて、それが丸く焼いてある餃子です。量が多いため、素材も野菜が多めでヘルシーに食べられるようになっているのが特徴です。一般的な餃子は油っこいので20個食べるとキツイですからね。

では、なぜ円盤餃子はこのように丸く焼かれるのでしょうか?

それは、フライパンで効率よくたくさんの餃子を焼くにはこのように円形に並べるのが一番効率が良いからです。

日本三大餃子のひとつとされていますが、「宇都宮」と「浜松」は確定とはいえ、福島円盤ギョーザも入るかは、言う人によって変わるので定かではありません。今回の『秘密のケンミンSHOW』の放送では「5大餃子のひとつ」とされていました。

餃子の店 山女(地元で評判の円盤餃子の店1)

福島でおいしいと評判の円盤ギョーザのお店として紹介されるのが「餃子の店 山女」さんです。円盤餃子の公式サイト「ふくしま餃子の会」の会長さんのお店でもあります。

こちらは他のお店と違い、ホワイト餃子のように「ふっくら・サックリ」に焼かれた餃子です。

値段は20個入り1200円程度で、餃子の皮が肉厚で揚げたようにふっくらしているのが特徴です。

福島県福島市早稲町5-23
営業時間:17:30~21:30
定休日:月曜・祝日
駐車場:あり(2000円以上飲食で1時間無料)

満腹(地元で評判の円盤餃子の店2)

円盤ギョーザの「満腹」さんはアニメ『サザエさん』が家族旅行で寄った餃子店のモデルにもなっているお店でもあり、『ドヨルのご当地もんクエスト』でも藤井流星さんが訪問していたりします。

福島では、円盤ギョーザというとこちらのお店をあげる方が多いのと、円盤餃子の公式サイト「ふくしま餃子の会」ではここが元祖と明記されていました。

こちらは一皿で30個入りと個数が多いのが特徴です。値段は、30個入りで1620円となっています。

場所が分かりづらいのですが、アパートの駐車場の細い路地を入ったところにあります。

福島県福島市仲間町1-24
営業時間:11:40~売り切れまで(土日)、16:30~売り切れまで(平日)
定休日:火曜・水曜
駐車場:あり(2000円以上飲食で1時間無料)
URL:http://enban.hp.gogo.jp/pc/index.html

餃子照井(地元で評判の円盤餃子の店3)

照井さんの円盤餃子は満州で食べた餃子を再現した餃子で、22個入り1150円で11個入りだと600円です。お値段は普通の餃子と変わりありませんが、一度に多く焼くのが「円盤ギョーザ」の特徴です。

こちらのお店は、メディアが取材することが多いお店です。

場所は、飯坂温泉の中にあるお店です。

福島県福島市飯坂町錦町1-21
営業時間:17時~売り切れまで
定休日:水曜
駐車場:あり(7台)
URL:http://www.gyouza-terui.com/


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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