伊勢神宮に奉納するウナギの名店「うなぎのしろむら」名古屋市

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伊勢神宮に奉納するウナギの名店「うなぎのしろむら」さんは愛知県名古屋市の天然うなぎをの鰻屋さんです。「伊勢神宮外宮奉納鰻」というめったに認定されないお店です。お値段も、ものすごいのですが、名古屋旅行に行ったら食べてみたいお店でもあります。

では、その「伊勢神宮外宮奉納うなぎ」とは、どのようなものなのでしょうか。

伊勢神宮外宮奉納うなぎ


伊勢神宮

伊勢神宮への奉納は「伊勢神宮外宮奉納~」として認定されたものしか奉納が許されていません。

お米・塩・お酒などは伊勢神宮で専門職員が生産していますが、それ以外のものは名店と言われるお店や地域から奉納されているのです。

今回紹介するのは、伊勢神宮に奉納される鰻(うなぎ)です。

伊勢神宮外宮奉納鰻」として認定された鰻のみが奉納を許されているのですが、そのお店が愛知県名古屋市にあります。

お店は「うなぎのしろむら」と言います。実は、通販でもこの「伊勢神宮外宮奉納鰻」を食べることができちゃいます。(通販サイトもあります

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うなぎのしろむら 三河一色産 炭火焼き活うなぎ 冷凍 蒲焼き 2尾入り

伊勢神宮に奉納することができるのは信頼のあるお店ばかり


伊勢神宮に奉納されるもの

伊勢神宮に奉納することができるのは信頼のあるお店ばかりです。

ご存じだと思いますが、伊勢神宮は三重県にある日本神道の最頂点に立つ神社です。

すべての神主は、ここで祭式を一度は行うことになっており、うちのメンバーも伊勢神宮に祭式研修に行ったことがあります。

神道は五穀豊穣を願うことが基本にあるのですが、神前には神様へ奉納するために食べ物などがたくさん並びます。これを「神饌」(しんせん)と呼びます。

伊勢神宮だと毎日「神饌」が並ぶのですが、こういった奉納品は伊勢神宮によって認められたものしか並びません。また、お米や塩に酒などは伊勢神宮の専用のものを職員が古式法で生産しています。

お酒は「白酒・黒酒・醴酒・清酒」が奉納されますが、清酒だけは「白鷹酒造」(兵庫県西宮市)です。

あの有名な「白鷹」です。

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御神酒 白鷹 1800ML 青松 献上酒

うなぎのしろむら(名古屋市)

このように、伊勢神宮奉納のお店なんて、めったやたらとなれないのですが(皇室御用達はそうでもない)、2015年に「伊勢神宮外宮奉納うなぎ」として認定されたのが、愛知県の「うなぎのしろむら」さんです。

お店は移転して新しくなっており(2015年8月8日に移転)、現在は「東区泉」で営業しています。2015年10月11日に「伊勢神宮外宮奉納うなぎ」に認定されています。

うなぎは高級うなぎ「一色産うなぎ」を使っています。

実は、2016年5月28日放送『満天☆青空レストラン』で愛知県の黒みりんが紹介されたのですが、その時の乾杯グルメで出てきた「ひつまぶし」がこちらのものです。(愛知の黒みりん紹介はこちらです

活うなぎひつまぶし 2980円~6800円
活うなぎ丼 2900円~6500円
うな重 5100円
活力元気鰻天肝ぞうすい 3200円
お昼の御前 5800円
ディナーコース 8000円

価格帯は上のほうで、最安値でも通常のお店の上のほうのお値段です。

ただ、これは「天然うなぎ」だから、このお値段なのです。

天然うなぎは食べると、ふわっフワっでトロっとろっで大変おいしいのですが、なかなか食べられるものでもないし、天然うなぎだけにこだわるお店も事前に調べて行かないと、なかなか巡り会えるものではありません。

メニューにある「活力元気鰻天肝ぞうすい 3200円」というのが気になりますが、蒲焼きは通販でお取り寄せもできるようになっています

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愛知県名古屋市東区泉1丁目18-41
営業時間:
定休日:
URL:http://unagi-shiromura.nagoya/dedication/


「今ちゃんの実は」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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