レモン懐石 岩城島で食べられる酸っぱい懐石料理

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瀬戸内海の小島「岩城島」には名物のレモンを使ったご当地料理(酸っぱい懐石料理)があります。農家レストラン「でべそおばちゃんの店」ではレモンだけで作る「レモン懐石」があり、レモンポークというレモンで育った豚のお料理も楽しめます。

岩城島の青いレモンは無農薬なので、皮も安心してお料理に使えます。

レモン懐石


岩城島では、瀬戸内海名物のレモンが栽培されており、そのレモンを使ったアイデア料理がご当地グルメとして知られています。特に、岩城島は「青いレモン」の島として知られており、島の斜面にはレモン畑が広がっています。

それが「レモン懐石」で、地元の「レモンポーク」や島のレモンを使ったお料理です。

使われている「レモンポーク」は岩城島の名産であるレモンの絞りかすを飼料にして育った豚肉のことで、島の「松浦農場」で生産しています。

(1)岩城島一面に広がるレモンを使ったお料理
(2)岩城島のレモンで育つ豚「レモンポーク」などを組み合わせたレモン料理
(3)価格は3000円で5日前までに予約が必要

2015年3月27日放送『朝だ!生です旅サラダ』でも紹介されたことがあります。

岩城島


瀬戸内海

瀬戸内海というのは大変キレイな絶景が楽しめることで有名で、瀬戸内海を巡るイベント列車は中国地方や四国でも人気です。

温暖な気候を利用したレモンなどの柑橘類の産地で、また瀬戸内海の豊富な鮮魚がおいしく観光にするには良い土地でもあります。

岩城島は、「しまなみ街道」というサイクリングの聖地を使って行くことができますが、因島からフェリーを使っていく必要があります。

三光汽船」が、洲江港から小漕港を20分程度で結んでおり、乗船料金も片道150円で格安です。(人と自転車)

自動車も片道840円なので、自動車で行くのも良いですね。(原付は440円)

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梅錦 岩城島青いレモン酎 720ml 『愛媛県/四国中央』

農家レストラン「でべそおばちゃんの店」

その「レモン懐石」が食べられるお店が、岩城島の農家レストラン「でべそおばちゃんの店」です。

この島では「でべそ」は「でしゃばり」の意味になるので店名の意味は「でしゃばりおばあちゃんのお店」ということになります。

場所は、港からは結構離れた場所で、小さい島とはいえ歩いていくのは大変な場所にあります。

お店は個人宅を助成金で改装してあり、「レモン懐石」は要予約となっています。5日前から予約する必要があるのでご注意ください。

愛媛県越智郡上島町岩城3057
営業時間:昼のみ
定休日:予約必要
予約:0897-75-2843

Twitterの口コミや感想


「今ちゃんの実は」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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