ネリー・ブライ エリザベス・ビスランド 世界一速い女はどっちだ!【80日間世界一周】

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80日間世界一周』19世紀のSF作家ジュール・ベルヌが書いた有名な著作を実現させようと、最速世界一周に挑戦した二人の女性がいました。その19世紀のニューヨークで始まった史上最速の女となるための熾烈なレースが、11/4放送NHK『歴史秘話ヒストリア』で紹介されます。

では「史上最速の世界一周記録を目指す2人のスゴイ女性」とは誰だったのでしょうか?

ネリー・ブライ」と「エリザベス・ビスランド」という二人の若い女性記者です。

歴史秘話ヒストリア「挑戦!80日間世界一周」が見逃せない


11/4放送NHK『歴史秘話ヒストリア』は「挑戦!80日間世界一周」が放送されます。

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これは見逃せない歴史物で、19世紀のSF作家ジュール・ベルヌが書いた『80日間世界一周』に挑戦した二人の女性が特集されるのです。

この二人の女性はまったく同じ日に「西回り」と「東回り」で出発した二人の女性若手記者でした。

実は、これ熾烈なレースだったのです!

先にニューヨークに帰ってくるのは果たしてどちらの記者なのか、その動向に世界中が注目した一大事でした。

では、この「史上最速の世界一周記録を目指す2人のスゴイ女性」とは誰だったのでしょうか?

史上最速の世界一周記録を目指す2人のスゴイ女性とは?


ネリー・ブライ

ネリー・ブライ

エリザベス・ビスランド

エリザベス・ビスランド

実はこの『80日間世界一周』に挑戦した二人の女性とは「ネリー・ブライ」と「エリザベス・ビスランド」です。

ネリー・ブライ
エリザベス・ビスランド

時は十九世紀。

時代は産業革命の黎明期です。

蒸気船、蒸気機関車を乗り継いで「世界を巡ったジャーナリストの物語」は書物になっています。

そうです! ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む 4万5千キロを競ったふたりの女性記者 という書物です。

なぜ、二人は熾烈な世界一周に挑戦したのでしょうか?

1989年11月、雑誌『ニューヨーク・ワールド』は女性記者ネリー・ブライに世界一周させると大々的に発表し、11/14に世界一周に出発したのです。

しかし、それにかみつくかのように同じく世界一周を急遽決めた雑誌があったのです。それが雑誌『コスモポリタン』で、その編集者であったエリザベス・ビスランドをすぐに世界一周させるために出発させたのです。

ネリー・ブライ 雑誌『ニューヨーク・ワールド』の女性記者
エリザベス・ビスランド 雑誌『コスモポリタン』の女性記者

ネリー・ブライは11/14に東回りで出発、エリザベス・ビスランドも西回りで出発します。

勝者はどちらだったのか?!

それは放送を見てのお楽しみです。

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ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む―4万5千キロを競ったふたりの女性記者

歴史秘話ヒストリア 11/4 予告


歴史秘話ヒストリア 11/4 予告は以下のとおりです。

11/4は前編。

そして、11/11は後編「決着編」が放送されます。

19世紀末のNY。SF作家ジュール・ベルヌが『80日間世界一周』を著した16年後、この小説に挑み、史上最速の世界一周記録を目指す2人のスゴイ女性が現れた!
19世紀末のNY。SF作家ジュール・ベルヌが『80日間世界一周』を著した16年後、この小説に挑み、史上最速の世界一周記録を目指す2人のスゴイ女性が現れた!2人は、激しい部数争いを繰り広げる新聞・出版業界の若手記者。東回りと西回り、2人は同じ日に出発し、デッドヒートを繰り広げる。大陸横断鉄道の開通、巨大蒸気客船の誕生、蒸気機関の進歩で一気に小さくなった世界を舞台にした大冒険レースの結末やいかに?


「歴史秘話ヒストリア」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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