チヨダ園芸 栗 @茨城県が『ごはんジャパン』で紹介か

茨城県かすみがうら市「チヨダ園芸」さんが10月28日放送『ごはんジャパン』で紹介されるかもしれません。予告では茨城県かすみがうら市の「栗」が特集されると告知されていました。

放送時には栗のシーズンも終わっていますので、タイムリーではない放送になりそうですが、栗を使ったスイーツはまだまだ販売されます。

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茨城県かすみがうら市「栗」が『ごはんジャパン』で紹介


秋の味覚「栗」はもうシーズン終わっています

秋の味覚「栗」はもうシーズン終わっています

10月28日放送『ごはんジャパン』で茨城県の「栗」が紹介されると予告されています。

正確には「茨城県かすみがうら市」の栗のことで、夏は「ぶどう」、秋の時期になると「梨・栗・柿」、冬と春には「いちご」などが特産品となっているフルーツの町です。

たぶん、紹介される農家さんは「チヨダ園芸」さんだと思いますが、予告ではそこまで書かれていませんでした。

茨城県は比較的遅くまで「栗」を食べられるのですが、栗と梨は9月~10月、11月近くになると柿がシーズンなので、放送時にはもう「栗」は終わっている可能性が高いです。

2017年10月頭で京都の栗はひとかご800円超えでした

2017年10月頭で京都の栗はひとかご800円超えでした

京都でも栗は先日から流通しなくなっており、京北だと10月3週くらいまではあったとのことでした。

今年はまだ栗を食べられなかったので(モンブランも食べてません)、完全に出遅れた感じがあります。

10月初旬に栗を見に行ったのですが、ひとかご800円超えていたのと、自分で栗を調理するのが非常に面倒なので買わなかったのです。

そうなんです、栗って面倒なんですよ。

チヨダ園芸さんでは試食で「ゆで栗」が食べられるということですが、基本的には拾った栗は買い取って持って帰る必要があるそうです。

その場で「焼き栗」を食べられる農園さんとかだったら繁盛しそうですよね。

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チヨダ園芸 基本情報

チヨダ園芸産の場所ですが、ホームページがないので詳細不明ではありますが「千代田果樹観光協会HP」に情報がありました。

「第二常陸野公園」の第二パーキングから、自販機がある農道を北に行った所にあります。

道は狭いですが、農園前に専用駐車場もあるようです。

茨城県かすみがうら市中佐谷字飯塚744-1
営業時間:9時~17時
Twitter:https://twitter.com/chiyoda_engei
千代田果樹観光協会HP

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ごはんジャパン 10月28日 予告


ごはんジャパン 10月28日 予告は以下の通りです。

茨城県かすみがうら市産の極上の栗を求めて、和菓子界の重鎮・佐々木勝氏と宇梶剛士が現地を訪問。佐々木氏が“かすみがうらの秋”をイメージした、栗の和菓子を披露!!
今回注目する食材は、茨城県かすみがうら市産の栗。極上の栗を求めて、和菓子界の重鎮・佐々木勝氏と宇梶剛士が現地を訪れ、400年以上の歴史を持つ農家を訪問、収穫をお手伝い。収穫後、1カ月ほど低温で貯蔵され糖度が増して甘くなった栗を、焼き栗専用の圧力釜で“焼き栗”にしてもらいいただくと・・・その甘さとホクホク感に感動!和菓子でお礼をしたいと考えた佐々木さんは、“かすみがうらの秋”をテーマに5種類の栗の和菓子を作ることに。見た目にも美しい、もはや芸術品とも言える佐々木さんの和菓子。日本を代表する和菓子の“匠”はいったいどんな和菓子を作り出すのか!?そして、栗の風味を最大限引き出す匠の技とは!?また、番組では栗を湯に漬けると甘くなる理由も科学的に分析する。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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