じゅんさい @秋田県三種町の特産品が『ごはんジャパン』で紹介

じゅんさい(秋田県三種町の特産品)が7月8日放送『ごはんジャパン』で紹介されるようです。「じゅんさい」は水草のことですが、新芽の部分がゼラチンでおおわれており、その喉越しを楽しむ日本古来の食材です。

昔はよく味噌汁とかお吸い物の具材で食べたものですが、今はあまり見かけることもなくなりました。

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秋田県三種町の特産品が『ごはんジャパン』で紹介


秋田県三種町の特産品「じゅんさい」が『ごはんジャパン』で紹介

秋田県三種町の特産品「じゅんさい」が『ごはんジャパン』で紹介

秋田県三種町の特産品じゅんさい」が、7月8日放送『ごはんジャパン』で紹介されるようです。

じゅんさい(蓴菜・純菜)」というのは沼に生息する水草で、その葉を食べるものです。万葉集にも「ぬなわ(沼縄)」として登場する日本古来の食材です。

透明なゼラチン質に覆われており、水のきれいな所でしか生産できないため、三種町森岳では「じゅんさい沼」というのを開墾して専用の沼をいくつも作っています。

そのため、秋田県山本郡三種町森岳は日本一の「じゅんさいの産地」として有名です。

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じゅんさい

じゅんさい」は、昔はよく赤だし味噌汁の具などで使っていましたが、最近はあまり見かけることもなくなってきました。

今は時折スーパーで水煮の瓶詰を見かけることがあるものの「生じゅんさい」は見ることがありません。

生じゅんさい」は緑色がきれいでゼラチンもよく味わえるので、軽く湯通しして緑色になったら氷水でしめて食べたりします。

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瓶詰の「水煮じゅんさい」は日持ちするのですが、多少のど越しなどは落ちてしまいます。

ゼリー状のゼラチンのようなものは新芽を覆うためにあるものなので、その新芽だけを選り抜いた「特選品」というのもあります。

京都だと割烹のお吸い物とかで見ることがありますが、スーパーなどではあまり見かけないですね。

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ごはんジャパン 7月8日 予告


ごはんジャパン 7月8日 予告は以下の通りです。

夏の食材“じゅんさい”。ミシュランで三ツ星を獲得した神田裕行シェフと遼河はるひが秋田県三種町を訪れ、神田シェフが極上のじゅんさいを冷製茶碗蒸しに仕立てる!!
今回注目する食材は、夏の風物詩“じゅんさい”。そのおいしさの秘密を求めて、10年連続でミシュラン三ツ星を獲得した和食の名店の料理長・神田裕行さんと遼河はるひが、秋田県三種町を訪ねる。じゅんさいは春から夏にかけて淡水の沼一面に鮮やかな緑色の葉を浮かべる水草。食用として摘み取るのは若葉の部分で、ゼリー状のヌメヌメしたもので覆われているのが特徴。じゅんさいの生産量日本一の秋田県三種町。今はじゅんさいの最盛期で新たな若葉がたくさん出てくるため、葉になる前に摘み取らなければならず、雨が降っても休むわけにはいかないという。そんなじゅんさいを使って神田シェフが作ったのは、“冷やし茶碗蒸しじゅんさいと胡麻ゼリー梅肉風味”。はたしてそのレシピとは!?さらに生物学者の福岡伸一氏がじゅんさいのぬめりとおいしさの関係を科学的な視点から解説します!!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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