天然本ハマグリ @熊本・川口産「大和蛤」漁を72年続けた堺定さんが『ごはんジャパン』で紹介

熊本県川口町ハマグリ漁師・堺定さんが4月8日放送『ごはんジャパン』で紹介されます。川口産大和蛤と呼ばれる熊本・有明海の干潟で獲れた純国産ハマグリ「天然本ハマグリ」が紹介されることになっています。

熊本の干潟はプランクトンが豊富で美味しいハマグリやアサリの産地として有名です。

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熊本・川口産「大和蛤」漁を72年続けた堺定さんが『ごはんジャパン』で紹介


『ごはんジャパン』で熊本・有明海産の「ハマグリ」が紹介されます

『ごはんジャパン』で熊本・有明海産の「ハマグリ」が紹介されます

4月8日『ごはんジャパン』で、熊本・有明海産の「ハマグリ」が紹介されます。

ハマグリといえば「三重県・桑名産」と「熊本産(有明海産)」がよく知られていますが、今回紹介されるのは「熊本産(有明海産)ハマグリ」です。

熊本には有明海や八代海(不知火海)の干潟があるため、ハマグリの水揚げ量は日本一を誇るのですが、有名なのは「川口産大和蛤」でしょう。

この「川口産大和蛤」は本ハマグリで純国産のハマグリなのです。

予告映像でも明らかに「本ハマグリ(純国産ハマグリ)」が映っており「川口産大和蛤」が紹介されると思われます。

実は、ハマグリの多くは中国や朝鮮から輸入したもので、良くても外来のハマグリの子供を日本国内の干潟で畜産したものなので、普段から食べているハマグリはハマグリであっても「本ハマグリ」ではない可能性が高いのです。

本ハマグリ(大和ハマグリ) 2%
シナハマグリ(中国ハマグリ) 90%(輸入ハマグリ)
チョウセン(朝鮮ハマグリ) 8%

川口産大和蛤


県熊本市南区川口町の漁港にある有明海の干潟

県熊本市南区川口町の漁港にある有明海の干潟

流通量のほとんどが国産ではないハマグリですが「川口産大和蛤」は完全な国産・本ハマグリです。

熊本県熊本市南区川口町の漁港で水揚げされるハマグリは、国内でも2%しか出回っていない「本ハマグリ」であることで知られています。

今回の撮影ロケは3月14日に熊本県川口町で行われていることから、この「川口産大和蛤」が紹介されるはずです。

漁師歴72年という匠は「堺定さん」という方で、腰巻ジョレン(通称:ヨイショ)を使った漁法でハマグリを獲っている方です。

ジョレン
アトガキ
腰巻きジョレン

今回は、今年3月にハマグリ漁を引退する「堺定さん」に密着した内容になるということで楽しみな回になりそうです。

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熊本産ハマグリ

ごはんジャパン 4月8日 予告


ごはんジャパン 4月8日 予告は以下のとおりです。

熊本産の天然ハマグリのおいしさの秘密を求めて、イタリアンの笹島保弘シェフとつるの剛士が漁師歴72年の“匠”を訪問!引退する“匠”のため、ハマグリのパスタを作る!!
今回注目する食材は、熊本県有明海産の天然ハマグリ。そのおいしさの秘密を求めて、イタリアンの笹島保弘シェフとつるの剛士が、有明海に向かい、漁師歴72年のハマグリ漁の“匠”と出会う。漁に同行させてもらうと、重い金具を使った天然ハマグリ漁の過酷さにビックリ!そんな過酷な漁を長年続けてきた匠は3月いっぱいで引退し、ひ孫たちとのんびり過ごすと言う。その思いを聞き、笹島シェフがハマグリのパスタを作る!!ひ孫たちの好物がパスタだと聞いた笹島シェフは、手作りの手打ち麺を用意。ハマグリを使ったパスタを作ることを決めるが、ひ孫たちの中にはハマグリが嫌いな子も…。はたしてシェフは子どもたち全員を喜ばせる“ハマグリのパスタ”を作ることができるのか!?さらに笹島シェフは、家庭でも手軽においしく“ハマグリの包み焼き”を作る方法も伝授!このほか、番組では有明海のハマグリがおいしい理由を科学的な視点から分析していく。


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