朝獲れ天然アジ @熱海市綱代 アジの姿造り発祥の地『ごはんジャパン』で紹介

江戸時代からの天然の良港である「網代漁港」(あじろ)の「朝獲れ天然アジ」が『ごはんジャパン』で紹介されるようです。アジの姿造り発祥の地でもあり、魚が多く集まる相模湾が目の前の「網代漁港」の「朝獲れ天然アジ」は築地に直送されその日のうちに食べられています。

「網代漁港」の魚は栄養豊富な海で育つため美味しいおさかなです。

広告

熱海市綱代(あじろ)朝獲れ天然アジが『ごはんジャパン』で紹介


熱海市綱代(あじろ)「朝獲れ天然アジ」が『ごはんジャパン』で紹介

熱海市綱代(あじろ)「朝獲れ天然アジ」が『ごはんジャパン』で紹介

熱海市綱代(あじろ)で水揚げされる「朝獲れ天然アジ」が、4月1日放送『ごはんジャパン』で紹介されます。

熱海といえば「温泉海産物」ですが、そのどちらも熱海の綱代地区が一番で、熱海観光に行くなら少し足をのばして「網代」まで行くのがオススメです。

江戸時代から港町として栄え、今でも朝獲れた天然アジは築地市場に直送され、網代の干物銀座で「アジの開き」などとして販売されます。

網代漁港 アジの姿造り 発祥の地


アジの姿造り 発祥の地は「網代漁港 」と言われています

アジの姿造り 発祥の地は「網代漁港 」と言われています

網代地区にある「網代漁港」は江戸時代には東日本の良港とされて発展した場所で、目の前は「相模湾」という水深1000メートル以上の深い湾が広がっています。

この相模湾黒潮と親潮の「潮目」になっているエリアで、上層部は「黒潮」に乗ってきた多くの魚が北上しています。

下層は栄養豊かな「親潮」が通っているので、繁殖したプランクトンは北上してきた魚のエサになります。

相模湾

相模湾

そういった条件が揃っていることから、網代は「東日本の良港」として栄えたのです。

特にアジが有名で「アジの姿造り」も網代が発祥地だと言われています。

広告


【送料込み】干物セット 伊豆の網代港から無添加 干物詰め合わせ 一番人気!5種類8枚【金目鯛 さんま(秋刀魚) かます 真あじ イカ干し】【日本酒 おつまみ 高級 珍味 つまみ】

網代山温泉「竹林庵みずの」


アジのタタキ

アジのタタキ

網代山温泉では網代漁港で水揚げされた新鮮な海の幸をその日の夕食で提供していますが、温泉旅館の「竹林庵みずの」さんなどもそのひとつです。

竹林庵みずの」さんは、客室は全室が源泉露天風呂という豪華な旅館さんとしてテレビなどで紹介されることがあります。

温泉は高張性「カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉」で、濃いめの浸透圧が高い温泉です。

広告


竹林庵みずの

静岡県熱海市網代627−363
URL:http://mizunoryokan.co.jp/

Twitterの口コミや感想

ごはんジャパン 4月1日 予告


ごはんジャパン 4月1日 予告は以下のとおりです。

静岡・網代港の朝獲れ天然アジ。そのおいしさの秘密を求めて、米村昌泰シェフと把瑠都が、漁に同行取材!鮮度を守るため、時間との勝負に挑む“匠”たちに密着!!
グランシェフとゲストが日本各地に赴き、四季折々のおいしい食材を探求すると共に、おいしさの秘密を科学的に紐解いていく。今回注目するのは、静岡県熱海市の南東部にある網代漁港で揚がる“朝獲(ど)れ”天然アジ。水揚げされたその日の朝には築地で売られる超新鮮アジ!そのおいしさの秘密を探るため、素材にこだわった創作料理で高い評価を得ている米村昌泰シェフと大相撲の元大関・把瑠都が現地を訪問、漁に同行する。漁に出てから、わずか4時間ほどで築地市場に並ぶという網代の朝獲れアジ。米村シェフと把瑠都は、魚が築地に運び込まれるまでを密着取材!鮮度を守るため、時間との勝負に挑む漁師さんたちの取り組みに感心する。超新鮮なアジを使って米村シェフが渾身の料理を披露!和食とフレンチの技を融合し創作料理を生み出すグランシェフは、鮮度抜群のアジをどう料理するのか!?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。