小江戸黒豚オオノ @川越にある養豚場直営の懐石料理『ごはんジャパン』で紹介

埼玉県川越産の黒豚「小江戸黒豚」を使ったお店「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」さんと「ミオ・カザロ」さんが3月11日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるようです。

小江戸黒豚は大野農場の黒豚のブランド名で、脂の甘みときめの細かさが特徴的な豚肉です。

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小江戸黒豚オオノ 養豚場直営の懐石料亭『ごはんジャパン』で紹介か


黒豚の親子、とってもおいしそう!ではなくカワイイ!

黒豚の親子、とってもおいしそう!ではなくカワイイ!

埼玉県川越産の黒豚「小江戸黒豚」が3月11日放送『ごはんジャパン』で紹介されるのですが、ということであれば、川越で​自家農場で黒豚の養豚を行っている懐石料亭「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」さんが紹介されるはずです。

予告では「養豚から加工販売、レストランまで手掛ける生産者の元を訪れる」とあるのですが・・・・

そんなお店は「大野農場」さんくらいしかありません。

旨かったぁ♪( ´▽`) あぁ旨かったぁ♪( ´▽`)

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小江戸黒豚」というブランド名は「大野農場」という農場のブランド豚で、その「大野農場」が直営で運営している懐石料理店が「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」です。

川越ではかなり美味しいと評判のお店で、前にも松平健さんのテレビ番組でも紹介されたことがあります。

よく紹介されているのが「小江戸黒豚 とんかつ膳」で、お塩とワサビ(山葵)で食べるというこだわりのトンカツです。

農場の黒豚は「英国系バークシャー種の100%純粋黒豚」で、餌には「パン牛乳サツマイモ(川越特産)」を与えて甘い黒豚に育っています。

鉄板膳 2880円
とんかつ膳 2600円
ひつまぶし膳 2300円
彩り膳 2000円
鉄板コース 3500円

小江戸黒豚鉄板懐石オオノ 基本情報

大野農場」が生産品の6次産業化を目指したお店が懐石料理の直営店「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」と「ミオ・カザロ」です。

小江戸黒豚鉄板懐石オオノさんは自社ブランドである「小江戸黒豚」をここでしか食べられない料理にして提供することをモットーにしたお店で、「大野農場」の娘婿である大野丈往さんが店主をされています。

小江戸黒豚」をさらに熟成させたお肉を使っており、価格も市場の2倍以上と高価ですが人気のあるお店です。

なお、同じ敷地では「ミオ・カザロ」という本格ドイツ製法のハム・ソーセージ店も経営されています。

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「ミオ・カザロ」小江戸黒豚の通販

埼玉県川越市谷中27
営業時間:11時~14時、17時~20時
定休日:水曜、年末年始
URL:http://www.koedokurobuta.com/

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ごはんジャパン 3月11日 予告


ごはんジャパン 3月11日 予告は以下のとおりです。

埼玉・川越へ、イタリアンの巨匠・片岡護シェフと渡辺徹が“小江戸黒豚”のおいしさの秘密を探りに!特製ベーコンを使って片岡シェフが極上のカルボナーラを作る!
今回注目する食材は、埼玉県川越産の黒豚。そのおいしさの秘密を探るため、イタリアンの巨匠・片岡護シェフと渡辺徹が小江戸・川越へ。蔵造りの町並みが広がる歴史と文化の街・小江戸で生まれる、片岡シェフも納得の脂身を持つ“小江戸黒豚”とは?自慢の黒豚を多くの人に食べてもらいたいという思いから、養豚から加工販売、レストランまで手掛ける生産者の元を訪れる。“骨付きロース肉”のバーベキューや、“布巻きロース”、“ベーコンのしゃぶしゃぶ”、“生ハムサラダ”などをご馳走になった2人は、小江戸黒豚の持つ、脂の甘みに感心する。その美味さを存分に使って、イタリアンの巨匠・片岡シェフが絶品のカルボナーラを作る!身近な料理だからこそ光るグランシェフの技!!その極意とは!?


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