網元料理徳造丸 伊豆稲取産 金目鯛(稲取金目)が『ごはんジャパン』で紹介

伊豆稲取産 金目鯛稲取金目)が『ごはんジャパン』で紹介されます。放送は2月18日の回ですが、2月2日に伊豆の稲取漁港にある「網元料理徳造丸 本店」さんで撮影ロケが行われています。伊豆は一時期住んでいましたが魚介類を買うのも食べるのも良い所です。

では、今回紹介される「網元料理徳造丸 本店」さんは稲取のどこにあるのでしょうか。

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伊豆稲取産 金目鯛(稲取金目)が『ごはんジャパン』で紹介


実際の「稲取金目」(稲取漁港のキンメダイ)

実際の「稲取金目」(稲取漁港のキンメダイ)

静岡県・伊豆稲取産の「金目鯛(稲取金目)」が2月18日放送の『ごはんジャパン』で紹介されます。

ゲストはつるの剛士さんで、金目鯛料理を紹介するとのことですが、場所はどうやら「網元料理徳造丸 稲取漁港本店」さんで調理されたようです。

南伊豆の金目鯛は脂ノリが別格と言われるほどの「金目鯛」で、地元では伊豆稲取産の金目鯛を「ギンデェ」と呼んでいたりします。

漁場は伊豆稲取と大島の間の海域で、肉質もまるで高級牛のサシが入った部位のようにキレイな金目鯛が釣れる場所です。

ちょうど春前の今の季節が旬で「金目鯛の漁師煮」が公式サイトで販売中となっていました。

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金目鯛の漁師煮

網元料理徳造丸 本店 基本情報

2月18日放送『ごはんジャパン』で紹介される「網元料理徳造丸 稲取漁港本店」さんですが、伊豆高原と下田のちょうど中間地点にある漁港の町にある料理店さん併設の魚屋さんです。

小さい頃に、一時期の期間ですが伊豆高原に住んでいたこともあり、大室山や伊豆シャボテン公園なんかにもよく行ったものです。

一番行ったのが海岸沿いにある「生簀だけあるような港のお店」ですね。

伊豆高原にあるお寿司屋さん「伊豆汐」さん(地図)にもかなり頻繁に食べに行っていましたが、伊豆のお魚は美味しいのでおススメです。

今回紹介される「網元料理徳造丸」さんは大きな料理店ですが、この地域には海岸沿いの生け簀で伊勢海老なんかも販売していたりします。

静岡県賀茂郡東伊豆町稲取798
営業時間:11時~17:45
定休日:水曜
URL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/izu1930/

ごはんジャパン 2月18日 予告


ごはんジャパン 2月18日 予告は以下の通りです。

伊豆稲取産の金目鯛のおいしさの秘密を求めて、日本料理の“匠”大江憲一郎シェフとつるの剛士が現地へ!金目鯛のてまり寿司をはじめ、ひな祭りのお重を作る!
今回注目する食材は、静岡・伊豆稲取産の金目鯛。そのおいしさの秘密を求めて、日本を代表するホテル内の日本料理店で料理長を務める大江憲一郎シェフとつるの剛士が現地を訪れる。“雛のつるし飾りまつり”で賑わう稲取にやって来た2人は、稲取漁港で漁師歴45年という金目鯛漁の匠と出会う。さらに番組では、稲取の金目鯛のおいしさを“脂肪率”という視点から分析する。稲取の金目鯛を食べてインスピレーションを得たという大江シェフは、現地で行われている“雛のつるし飾りまつり”にちなんで、“ひな祭り”をテーマに金目鯛をはじめとする伊豆の海の幸を美しい手まり寿司に仕上げる。金目鯛、黒ムツ、伊勢海老など豪華な焼き物も作り、2段の重箱に春らしく盛り付けた。世界中のゲストを魅了し続けている日本料理の“匠”が魅せる技とは!?さらに家庭でできる簡単で美しい盛り付けのコツも伝授!!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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