清瀬市のカブ(かぶ)@小寺正明さんの蕪が『ごはんジャパン』で紹介

東京・清瀬市の農家小寺正明さん)が栽培するカブ(かぶ)が1月7日放送『ごはんジャパン』で紹介されます。真珠のように美しく・柿のように甘い蕪(かぶ)ということですが、農林水産大臣賞を10年連続で1位となったカブとしても知られています。

通販などはないようですが東京ブランドの野菜として都内で出荷されています。

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清瀬市のカブ(かぶ)が『ごはんジャパン』で紹介


小寺正明さん@清瀬市の蕪(かぶ)『ごはんジャパン』で紹介

小寺正明さん@清瀬市の蕪(かぶ)『ごはんジャパン』で紹介

東京都清瀬市のカブ(かぶ)が1月7日放送『ごはんジャパン』で紹介されます。

カブは漢字では「」と書きますが、柿のような甘さで真珠のような見た目のカブが紹介されるということで興味深いところです。

あまり詳細には予告されていませんが・・・・

紹介されるのは清瀬市の農家・小寺正明さんが生産している蕪(かぶ)なのです。

清瀬市の農家 小寺正明さん


小寺正明さんは清瀬市で「愛情野菜専業農家 ヤマヨシ」を経営されており、2月と8月を除く通年で出荷している大きな農家さんです。

品種は時期によって合わせたものを使っているということですが、清瀬市の小寺正明さんのカブといえば時折名前を聞く有名なカブです。

・白寿
・碧寿
・ゆりかもめ
・白馬
・玉里

農林水産大臣賞を10年連続で1位となったカブとしても知られており、270平方メートルの畑で次の収穫は2017年1月27日となっていました。

愛情野菜専業農家 ヤマヨシ 基本情報

愛情野菜専業農家 ヤマヨシ」さんがあるのが東京都清瀬市です。

通販などはないのですが、東京ブランド「&TOKYO」のロゴがついたお野菜として関東では出荷されているそうです。

通販は公式サイトで加工品のニンジンジュース&ジャム「赤い魔法」が販売されていました。

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【ブランド京野菜】 京こかぶ(1個)

東京都清瀬市下清戸5丁目857
URL:http://yamayoshi-tokyo.com/

ごはんジャパン 1月7日 予告


ごはんジャパン 1月7日 予告は以下のとおりです。

カブは美しいほどおいしい!?その謎を探るべく、米村昌泰シェフと浅香唯が、東京都清瀬市へ。宝石のように純白に輝くカブにビックリ&米村流カブのお粥のレシピ大公開!!
今回注目する食材は「カブ」。素材にこだわった創作料理で評価の高い米村昌泰シェフと浅香唯が、“宝石のように美しいカブ”があると聞き、産地である東京都清瀬市を訪れる。畑のカブを見て、2人はその真っ白な美しさにビックリ。さらにとれたてのカブをかじってみた米村シェフは、まるで柿のような甘さに驚愕する。「カブは美しいほどおいしい」というが、見た目の美しさとおいしさにはどんな関係があるのか!?米村シェフが作るのは、カブの美しさを生かしたフルコース!はたして「カブ」でどんなフルコースが登場するのか!?そしてコースの最後には、1月7日にちなんで、七草粥の代わりに、カブを使った“お粥”を提供。極上のお粥に秘められた、シェフの“技”とは!?さらに番組では、家庭でもできる米村流のおいしいお粥の作り方も紹介する。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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