玄界灘・幻の超高級魚クエが『ごはんジャパン』で紹介

Sponsored Link

九州は博多の玄界灘という荒海で幻の魚と呼ばれているのが「クエ」です。1kgで1万円もする高級魚としても知られていますが、その「クエ」が12月3日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるようです。

では、なぜ玄界灘の魚はおいしくて、クエは高級魚だと言われるのでしょうか?

玄界灘・幻の超高級魚クエが『ごはんジャパン』で紹介


福岡県・玄界灘「志賀島」の風景

福岡県・玄界灘「志賀島」の風景

玄界灘の海の中道にある「玄界島」のクエが、12月3日『ごはんジャパン』で紹介されるようです。

玄界灘産の最高級魚「クエ」を遼河はるひさんと片山護シェフがクエ漁で入手してイタリアンを作るという企画です。

裏番組は徳島のイカとニッチな食材を扱いますが、『ごはんジャパン』は比較的ポピュラーな食材が多く紹介され、今回も海産物の産地として有名な福岡県・玄界灘」を扱ってきました。

では、なぜ玄界灘の魚はおいしくて、クエは高級魚だと言われるのでしょうか?

なぜ玄界灘の魚はおいしくて、クエは高級魚なのか?


冬の味覚「クエ鍋」

冬の味覚「クエ鍋」

クエはイカを泳がせて釣るのですが、20kg~40kgもある大きな魚です。このあたり(福岡・佐賀・長崎)だと「アラ」と呼ぶのが一般的だと思います。

でも、「クエ」は超高級魚あまり水揚げされない魚です。

そのため「幻の高級魚」と呼ばれることがあるのです。

Sponsored Link


旨み濃厚★幻の巨大天然クエ【20キロ〜45キロ級、長崎産】天然クエ鍋セット!

相場は1kgで1万円とかそういう世界です。

クエ鍋も一人前で5000円ほどとかなりのお値段だったりします。(クエ鍋は高知でよく食されている鍋です)

淡泊な魚ではありますが、今の時期だとちょうど脂のノリが増してきて、身が引き締まった美味しい時期です。

玄界灘の魚がおいしいとされる理由はその荒海で身が引き締まるからです。

玄界灘は場所によっては静かな海ですが、中国大陸から吹いてくる強風がものすごい荒海です。風が強いから波も高く、その荒波が魚の身を引き締めておいしくなるとされています。

玄界灘漁師会の「冷透加工技術」


12月3日の『ごはんジャパン』では、玄界島で水揚げされたクエは、ある冷凍保存法を用いるとされていました。

このあたりだと「玄界灘漁師会」さんというところで提唱されているシャーベット状の海水を氷で魚を活き締めするという方法で「冷透加工技術」というのがあるので、それが紹介されるかもしれません。

ちなみに「冷透」は誤植ではありません。

船上ですぐにシャーベット氷で活き〆して、出荷時には「脱水氷」というシャーベット氷から海水を抜いた氷で出荷されるというものです。

ごはんジャパン 12/3 予告


ごはんジャパン 12/3 予告は以下のとおりです。

玄界灘産の魚介のおいしさの秘密を求めて、イタリアンの巨匠・片岡護シェフと遼河はるひが、福岡県の玄界島へ。片岡シェフが島の漁師たちに極上イタリアン鍋をふるまう!!
今回注目する食材は、福岡県の玄界灘産の魚介類。中でもこの時期の“クエ”は、イタリアンの巨匠・片岡護シェフもイチオシ!片岡シェフと遼河はるひが、玄界灘産の魚介類のおいしさの秘密を求めて、玄界島を訪れる。島の一周が4キロ、人口500人弱の島、玄界島。今回番組では、島いちばんの腕前といわれるクエ漁師の漁に密着。1kg1万円と言われる高級魚クエ。片岡シェフも驚きの大物が釣れる!?番組ではクエ鍋のおいしさの秘密を、生物学者の福岡伸一氏が科学的な視点から解説する。キーワードは、“0度以下でも新鮮”。玄界島で水揚げされたクエは東京など遠方に送る場合、鮮度を保つべく、ある冷凍保存法を用いているという。はたして、その方法とは!?さらに片岡シェフが、島民にイタリア風漁師鍋を振る舞う!!イタリア料理を食べたことがないという人も多い中、片岡シェフの料理は島の人々の口に合うのか!?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。