究極の土鍋 伊賀米コシヒカリ@三重県伊賀市が『ごはんジャパン』で紹介

三重県伊賀市の伊賀米コシヒカリと究極の土鍋「伊賀の黒鍋」が10/22放送『ごはんジャパン』で紹介されます。京都からも近く伊賀市はよく行く場所です。田舎ですが実は色々と隠れた特産品があるのが伊賀だったりします(忍者だけに)。

10/22放送『ごはんジャパン』は見逃せない内容になりそうですよ。

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三重県伊賀市の究極の土鍋 炊き込みご飯が『ごはんジャパン』で紹介


秋といえば新米 伊賀コシヒカリの特A米が紹介されます

秋といえば新米 伊賀コシヒカリの特A米が紹介されます

10/22放送『ごはんジャパン』で三重県伊賀市で作る究極の土鍋で炊いた炊き込みご飯が紹介されるそうです。

この視点はなかなか良い企画だと思います。

伊賀市といえば伊賀焼の産地で、それに秋の味覚の栗と銀杏を使い、さらに伊賀市で絶賛売り出し中の「伊賀米」まで絡めてくるというのは素晴らしい才覚と言えるでしょう。

ゲストは渡辺徹さんで、伊賀米コシヒカリの農家で5年連続で「特A」ランク(お米の食味ランキング)を得ている伊賀コシヒカリを入手するところから始まるようです。

伊賀米コシヒカリ おいしさの秘密


太古の琵琶湖は三重県にあった

太古の琵琶湖は三重県にあった

伊賀米コシヒカリはおいしいと言われており、伊賀市でもずいぶんと広報しているお米です。

なぜ、おいしいのか?

実はこの辺って太古の昔には琵琶湖があった湿地帯だったのです。つまり、太古の草木が腐食した大地が栄養豊富で作物の生産に適しているのです。

また、盆地で寒暖差が激しいのもおいしいお米の育成に欠かせない要素です。

(1)伊賀市と名張市は古琵琶湖があった場所で湿地帯だっと
(2)そのため土壌が栄養豊富な植物の腐葉土になっている
(3)水量も豊富で米の作付けに適した土地

琵琶湖というのは年々北上しているのですが、太古の昔には伊賀市や名張市にあって、そこには原始の湿地帯があったと言われています。

巨大像なども生息していた豊かな原生林だったのです。

三重県伊賀市「百姓工房 伊賀の大地」についてはこちらをご覧ください。

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土楽(どらく) 200年の歴史ある窯元の「伊賀の黒鍋」


森雅武さんがロクロで作る土鍋が紹介 (画像は公式サイトより)

森雅武さんがロクロで作る土鍋が紹介 (画像は公式サイトより)

今回の放送では伊賀米コシヒカリを究極の土鍋で炊き込みご飯にするとあります。

紹介されるのは200年の歴史ある窯元「土楽(どらく)」の福森雅武さんとのことです。

このあたりは甲賀市(こうかし)の信楽焼(しがらきやき)伊賀市の伊賀焼が知られています。

今回は「伊賀の黒鍋」が紹介されるようです。

伊賀の黒鍋は6000円~18000円ほどで販売されており、強度があって1000度まで耐えられるプロ御用達の土鍋です。

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伊賀焼 黒鍋

三重県伊賀市丸柱1043
URL:http://doraku-gama.com/

ごはんジャパン 10/22 予告


ごはんジャパン 10/22 予告は以下の通りです。

今回はなかなか良い視点で企画された内容みたいで放送が楽しみです。

テーマは“秋の炊き込みご飯”。和食界の重鎮・笹岡隆次シェフと渡辺徹が、三重県伊賀市へ。伊賀米と伊賀焼の土鍋を使って、最高の炊き込みご飯作りに挑戦する!
今回のテーマは“秋の炊き込みご飯”。和食の達人・笹岡隆次シェフと渡辺徹が、三重県伊賀市を訪れ、土鍋で最高の炊き込みご飯を作る!まずはお米を求めて伊賀米コシヒカリの農家を訪問。5年連続、米の格付けで最高ランク“特A”を受賞している伊賀米の美味しさの秘密を探ると、そこにはかつて琵琶湖の湖底だった伊賀の土地そのものに秘密があった!さらに2人は、200年の歴史を持つ伊賀焼の窯元“土楽(どらく)”へ。全国から名だたる料理人たちが土鍋を求めてやって来る、知る人ぞ知る窯元。迎えてくれたのは7代目の陶芸家、福森雅武さんと娘の道歩さん。海外からも高く評価されている伊賀焼の匠が作る土鍋の中でも、特にプロの料理人の間で評判が高いのは、黒の光沢が美しい“伊賀の黒鍋”。ステーキも焼ける黒鍋で和食の巨匠・笹岡が作る最高の炊き込みご飯とは!?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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