三河湾の天然車海老 清宝丸の「まんが漁」が『ごはんジャパン』で紹介

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漁船「清宝丸」のまんが漁で獲る天然車海老が、9/3放送『ごはんジャパン』で紹介されます。愛知県蒲郡市形原町で撮影ロケが行われており、漁船「清宝丸」で車海老の漁に向かう榊原郁恵さんが予告で映っていました。

車海老というと山口県ですが、愛知県でも栽培漁業センター(田原市)で育てた稚エビを三河湾に放流して天然物として収穫しているのです。

三河湾の天然車海老が『ごはんジャパン』で紹介


三河湾の天然車海老

三河湾の天然車海老

三河湾(愛知県蒲郡市)の天然車海老が、9/3放送『ごはんジャパン』で紹介されます。

この番組は、食材を食べたり楽しんだりするだけでなく、おいしさの秘密を探るという視点が素晴らしい番組です。

今回は、熊谷喜八シェフと榊原郁恵さんが、この「三河湾の天然車海老」を「まんが漁」で捕獲するという内容になっています。

車海老というと山口県ですが、愛知県でも栽培漁業センター(田原市)で育てた稚エビを三河湾に放流して天然物として収穫しているのです。

でわ「まんが漁」とはなんなのでしょうか?

釣りをする方はご存じですよね?

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まんが漁 漁船「清宝丸」


三河湾 竹島

三河湾 竹島

まんが漁」というのは、平たく言うと「底引き網」のことですが、三河湾あたりでは伝統の漁法として行われています。

この「まんが漁」が特に盛んなのが、愛知県蒲郡市形原町というところです。

今回の予告を見ると「竹島」が映っているので、蒲郡駅の方でも撮影ロケをしていたようですが、漁港の出発シーンは明らかに「形原港」でした。

漁船「清宝丸」(写真は三河湾観光漁業サイトより~

漁船「清宝丸」(写真は三河湾観光漁業サイトより~

船体番号は「AC2-5105」、これは漁船「清宝丸」のことです。

蒲郡漁業協同組合形原支所所属の漁船で、三河湾の観光漁船のことなんです。

2名以上で出航し、1名8000円程度の観光漁業を行っていますので、興味のある方は以下のサイトを見てみると良いでしょう。

漁船「清宝丸」「辰己丸」
URL:http://outdoor.geocities.jp/tatukimarugg/

天然車海老の通販

では、天然車海老はどうすれば入手できるのでしょうか?

天然車海老の出荷が盛んなのは、瀬戸内海で特に山口県産は入手が容易でスーパーなどでも取り扱っています。

ちなみに「山口県ってどこ?」という方は多いので書いておきますが、九州の上の本土の先っちょのところです。

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ごはんジャパン 9/3 予告


実は、私は「エビフライ」が大好きなので、9/3放送『ごはんジャパン』は見たい内容です。

ごはんジャパン 9/3 予告は以下の通りです。

三河湾産の車海老のおいしさの秘密を探るため、熊谷喜八シェフと榊原郁恵が愛知県蒲郡市へ!極上の天然車海老を使って、熊谷シェフがスペシャルエビフライを披露!!
今回注目する食材は、三河湾産の“天然車海老”。フレンチをベースに独自の無国籍料理を生み出し続ける熊谷喜八シェフと榊原郁恵が、愛知県蒲郡市を訪れる。車海老漁の匠が行っている漁は“まんが漁”。まんが漁とは、クシのような歯がついた網で海底を掘りながら獲物を捕まえる三河湾伝統の漁法。近年、漁獲量が減少しており貴重な食材となっている天然の車海老だが、その漁に密着する。匠の粋な計らいで、獲れたての車海老を贅沢にも船上でいただく熊谷喜八シェフと榊原郁恵。車海老の踊り食い、さらには浜焼きもごちそうになり、そのプリプリな食感と甘さに感動する。番組では、車海老の美味しさの秘密を科学的な視点から探る。さらに熊谷シェフが、東京・青山のレストランへ匠漁師をご招待!高級食材である天然車海老を使った料理を披露!無国籍料理のグランシェフが披露する“喜八流スペシャルエビフライ”とは!?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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