ゼッピン娘(華おとめ) 中玉トマト@茨城県結城市ファームアベタ ごはんジャパン

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ゼッピン娘(華おとめ、中玉トマト)は甘い稀少トマトとして、過去何度かテレビで紹介されています。そのゼッピン娘(中玉トマト)が7/2放送『ごはんジャパン』で紹介されるようです。

では、ゼッピン娘とは、どのようなトマトなのでしょうか?

ごはんジャパン 中玉トマト


7/2放送『ごはんジャパン』の予告を見ていたところ、茨城県結城市の中玉トマトを扱うと書かれていました。

そこには書かれていませんが、茨城県結城市で農家をするファームアベタ「阿部田孝一さんと阿部田誠さん親子」が映っていました。

では、このファームアベタでは、どのようなトマトを栽培しているのでしょうか?

ゼッピン娘 中玉トマト

ゼッピン娘トマト届いたー🍅 最近トマト好きなった

KANAMEXさん(@kanameee0818)が投稿した写真 –

茨城県結城市の「ファームアベタ」で扱っているのは「ゼッピン娘」というブランドの中玉トマトです。

「中玉」というのは大きさの話で「ミディトマト」とも言われます。品種としては「華おとめ」になります。甘いトマトとして知られていますが、「ゼッピン娘」は甘さと酸味の調和のとれたトマトのことです。

以前もテレビなどで稀少トマトとして紹介されていました。最近は、テレビなどで売り込みに挑戦する農家さんも増えてきており、良い傾向だと思います。

華おとめ(中玉トマト)
りんか409(大玉トマト)

最近は「塩トマト」ブームなどもあって、塩トマトはトマトにストレスをかけて甘くする手法ですが、この華おとめという品種はストレスを与えると育たない品種です。そのため、丁寧に育てられているのが特徴です。

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生産者はたった4人!稀少な「ロッソトマト(フルーツトマト)0.8kg前後」【JAひまわり】

ファームアベタ

ファームアベタさんがあるのは茨城県結城市です。

このあたりだと、野菜を購入するなら「JA北つくば ファーマーズマーケット きらいち 結城店」が便利でしょう。

駐車場も広く、地元の野菜が多く集まる場所です。

茨城県結城市新福寺4-13-5
営業時間:9時~18:30(冬は9:30~18時)
定休日:第三水曜(年始)
URL:http://www.ib-ja.or.jp/ja/kiraichi/

ゼッピン娘 中玉トマトまとめ


ゼッピン娘(中玉トマト)は甘い稀少トマトとして、過去何度かテレビで紹介されています。

(1)ストレスを与えると育たない
(2)丁寧に育てられている
(3)甘い稀少トマトとして紹介されることがあるが「ゼッピン娘」は甘さと酸味の調和のとれたトマト
(4)生産者は阿部田孝一さんと阿部田誠さん親子(茨城県結城市ファームアベタ)


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ロッソトマトは、生産者がたった4人しかいないJAひまわりで扱う稀少トマトです。ロッソトマトは糖度が8度以上という甘いトマトで、入手は困難です。そろそろ旬も終わりなので入手するなら7月初旬まででしょう。


ごはんジャパン 7/2 予告


ごはんジャパン 7/2 予告は以下のとおりです。

大玉とミニの良さを併せ持つ“中玉トマト”のおいしさの秘密を求めて、熊谷喜八シェフと藤吉久美子が茨城県結城市へ!暑さを吹き飛ばすスパイシートマト料理を披露!!
今回注目する食材は、茨城県結城市の中玉トマト。そのおいしさの秘密を求めて、熊谷喜八シェフと女優の藤吉久美子が産地を訪れる。大玉トマトとミニトマトの良さを併せ持つ中玉トマトは、皮が薄くて食べやすく、味も凝縮されていて、今トレンドのトマトだという。その中でも、理想の“甘味と酸味のバランス”=“糖酸比”を追求している生産者親子の元を訪れる。ハイテク技術を駆使してビニールハウス内の環境をコントロールする息子。一方、トマト作り30年のベテランである父親は、昔ながらの職人的技術でトマトの味を守っているという。この2人の技術が融合して出来上がる中玉トマトの味に、熊谷シェフも藤吉もビックリ!そしてこのトマトに惚れ込んだシェフが、地元のイタリアンレストランで作るピッツァを堪能。さらに熊谷シェフも、暑さを吹き飛ばすスパイシートマト料理を披露する!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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