相州牛 @神奈川県南足柄のブランド牛肉が『ごはんジャパン』で紹介

幻の牛肉「相州牛」が『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。放送は2020年8月22日、神奈川県南足柄の近隣でしか消費されていない和牛で出荷数も月平均で18頭前後と少ないことから「幻の牛肉」とも呼ばれていたりします。

幻の牛肉「相州牛」が『ごはんジャパン』で紹介


幻の牛肉「相州牛」が『ごはんジャパン』で紹介

幻の牛肉「相州牛」が『ごはんジャパン』で紹介

相州牛というのは、南足柄市にある長野畜産(長崎牧場)のブランド牛(黒毛和牛)のことです。

子牛の頃から地元産業であるビール粕(By.アサヒビール)や豆腐粕を含んだ米・麦飼料で育った牛で、きめ細やかな肉質が特徴の和牛です。

南足柄市の近隣でしか消費されず、出荷数も月平均で18頭前後と少ないことから「幻の牛肉」とも呼ばれていたりします。

実は「相州牛」ともうひとつ「相州和牛」というのがあります。

相州和牛は生粋の黒毛和種の牛でA4~A5等級の牛肉になる牛なのですが、月に出荷できる頭数が平均4頭と少ないこともあり「幻の幻牛肉」とも呼ばれているものです。

しかし、長野畜産(長崎牧場)で飼育された牛というだけでは「相州牛相州和牛」を名乗れず、牛肉は中川肉屋が精肉して販売して初めて「相州牛、相州和牛」というブランド牛になるのです。

相州牛が購入できるのは中川肉屋だけ

相州牛を名乗るには2つの条件があります。

ひとつは「長野畜産(長崎牧場)で飼育された牛」であること。もうひとつは「中川肉屋が精肉して販売」することです。

この条件をもって「相州牛相州和牛」を名乗ることができるのです。

そのため南足柄市の近隣でしか消費されないということになるわけです。

ただ、相州牛は楽天の「ふるさと納税」サイトで入手可能です。

募金額は1万円から185万円と幅広く値段もスゴイですが、高額な場合は毎月1kg以上の相州牛が届くことになっています。

ごはんジャパン 2020年8月22日 予告


ごはんジャパン 2020年8月22日 予告は以下の通りです。

神奈川県南足柄の相州牛を使い、肉の匠・神谷英生シェフが、フライパンで手軽にステーキとローストビーフが作れるプロの技を伝授!雛形あきこも大感激!!
神奈川県の西部に位置する南足柄市。金太郎の故郷の地として知られ、市の周囲には、金太郎伝説の舞台となった金時山や足柄峠、矢倉岳といった山々がそびえ立っている。そんな豊かな大自然の中で育つのが、神奈川が誇るブランド牛「相州牛」。今回は女優の雛形あきこが、この地でおよそ500頭の相州牛を飼育する牧場を訪問。濃厚な赤身と甘みのある脂が絶妙なバランスの肉でステーキとローストビーフを作る!!お肉の美味しい焼き方を教えてくれるのは、肉の匠・神谷英生シェフ。火を通し過ぎてしまうとパサパサの硬い肉になってしまう悩みに対し、神谷シェフが厚さ2cmのサーロインを使い、中が美しいピンクのミディアムレアにする“絶対に失敗しない焼き方”を実践する!さらに、フライパンひとつで、15分ほどで作り上げるしっとりやわらかなローストビーフ丼も披露!!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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