伊吹大根・伊吹蕎麦 @滋賀県米原市の伝統野菜と幻の蕎麦が『ごはんジャパン』で紹介

滋賀県米原市の伝統野菜「伊吹大根」と幻の蕎麦「伊吹蕎麦」が2020年1月11日放送の『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。どちらも日本在来種で、伊吹地区でしか作られていない幻の食材です。辛味のある伊吹大根をおろして伊吹蕎麦を食べられるのは米原でも2軒だけという幻の食べ物なんです。

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滋賀県米原市の伊吹大根・伊吹蕎麦が『ごはんジャパン』で紹介


滋賀県米原市の伊吹山、その山麓では伊吹蕎麦と伊吹大根が有名

滋賀県米原市の伊吹山、その山麓では伊吹蕎麦と伊吹大根が有名

2020年1月11日放送の『ごはんジャパン』で、なんと滋賀県米原市の伝統食材「伊吹大根」が紹介されるそうです。

米原市といえば日本蕎麦発祥地と言われる土地で、日本産(在来種)の蕎麦で作られる「伊吹蕎麦」が有名ですが、そにに添えられる大根おろしが伝統野菜の「伊吹大根」なのです。

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20191216 伊吹大根の天日干し 風情あるながめ 寒くなってから天日干し 水分がぬけてうまみが増します 栄養価もあがるそうですね 甲津原漬物加工部のお母さんたちがつくる 伊吹大根の粕漬けが楽しみです! とても美味しくてお土産にも喜ばれます おじやにもぴったりなんです! #甲津原アーカイ部#大雪 #伊吹大根#在来種#お漬物#粕漬け #風物詩#日本#滋賀#米原#甲津原 #奥伊吹#里山#田舎暮らし #archive#living#countryside #japanese_pickles#tradition #drying#daikon#otsukemono #japan_winter #kozuhara#okuibuki#maibara #shigaprefecture#japan

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今の時期であれば伊吹山麓では寒干し大根にされる「伊吹大根」の姿を見ることができますが、ずんぐりむっくりした形が特徴の大根で肉質はち密で独特の辛味があるのが特徴です。

伊吹大根を大根おろしにするとその辛味が引き立って、同じく名物の「伊吹蕎麦」にとてもよく合う大根です。

伊吹でしか栽培されていないので「幻の大根」とも呼ばれています。

滋賀県伊吹町大久保地方で「峠の大根」として代々栽培されている伝統野菜で、日本の在来種です。

なお「伊吹蕎麦」も在来種ですね。

伊吹蕎麦は米原市では「久次郎」と「売店喫茶麻心 magokoro」という蕎麦屋さんでしか食べることができない蕎麦だったりします。

ただ、半生蕎麦は「東京日本橋 ここ滋賀、井筒屋売店(米原新幹線ホーム)、長浜ロイヤルホテルローザンベリ多和田黒壁五號館 黒壁AMISUおいしやうれしや」でも販売されています。

湖西の道の駅にある「おいしやうれしや」という産直でも買えるので京都からでも買いに行くことができますね!

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ごはんジャパン 2020年1月11日 予告


ごはんジャパン 2020年1月11日 予告は以下のとおりです。

伊吹大根のおいしさの秘密を求め、和食の匠・林亮平シェフと、あめくみちこが滋賀県米原市へ。滋賀特産の伊吹大根に近江牛をあわせて特製「牛タン大根」を作る!!
江戸時代から守り抜かれてきた伝統野菜、伊吹大根。そのおいしさの秘密を求め、和食の匠・林亮平シェフと女優・あめくみちこが滋賀県米原市へ。滋賀県の最高峰・伊吹山の中腹、標高350mにある畑を訪れる。かつて伊吹山には伊吹大根を育てる畑がたくさんあったが、一時は生産者が1人にまで減ったことも。しかし「伊吹山麓元気農業協議会」が発足し、現在は約20名まで増えているという。おろすと、普通の大根よりはるかに辛みが強くなる伊吹大根。地元おすすめの味わい方は“伊吹大根おろし飯”。大根おろしにしょうゆをかけ、ご飯の上にのせるだけ。大根の辛味を生かしたシンプルな一品。そんな伝統野菜を使い和食の匠・林シェフが腕をふるう!作るのは地元特産・近江牛のタンを使用した「牛タン大根」。ゴロゴロとした大根と牛タンの上に、刻んで炒めた大根の葉をのせた逸品!果たしてその味わいとは!?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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