わんぱくたまご @山形県鶴岡市 主婦が作るコクウマ卵が『ごはんジャパン』で紹介

2019年9月14日放送『ごはんジャパン』で、山形県鶴岡市羽黒町の主婦が作る「わんぱくたまご」が紹介されるそうです。ひとりの主婦(松浦眞紀子さん)が自宅の庭で飼い始めた10羽の鶏から始まり、鶏に与える飼料の研究を重ねて出来上がった卵です。

広告

主婦が作る「わんぱくたまご」が『ごはんジャパン』で紹介


弾力・コクが一味ちがう「わんぱくたまご」が『ごはんジャパン』で紹介

弾力・コクが一味ちがう「わんぱくたまご」が『ごはんジャパン』で紹介

2019年9月14日放送『ごはんジャパン』の予告を見ていたところ、とても興味深い「卵」が紹介されることがわかりました。

その卵は「黄味が一味違うコクウマ卵」で、山形県鶴岡市羽黒町でひとりの主婦が10羽の鶏から最高の卵を作ろうと試行錯誤して出来上がった卵なのだそうです。

味が濃く甘く、弾力性も抜群。さらに「黄身からはバターのようなコクを感じる逸品」とも予告されていました。

実はこれ「わんぱくたまご」という商品名で販売されている卵なんです。

この「わんぱくたまご」は、ひとりの主婦(松浦眞紀子さん)が自宅の庭で飼い始めた10羽の鶏を元に、飼料の研究を重ねて出来上がった卵です。

主婦の視点から未利用資源であった給食残渣(ざんさ)を堆肥化し野菜を栽培したことが始まりですが、それを鶏の飼料にも応用。

自宅で平飼い(放し飼い)された鶏に開発した飼料を与えて育てたところ「コレステロール値が低く」て「ビタミンEたっぷり」の卵が出来上がったのだそうです。

研究のきっかけは、子どもたちが安心して食べられる安全で新鮮で栄養満点の卵を作りたいというところから始まったそうですが、その主婦ひとりで始めた養鶏業は今や鶏3000羽&敷地面積4500坪の規模まで成長し「わんぱく農場(株式会社わんぱく)」として今も卵を生産しています。

わんぱくたまご 購入方法


わんぱくたまご は公式サイトのネット通販で購入可能

わんぱくたまご は公式サイトのネット通販で購入可能

この「わんぱくたまご」は公式サイトやAmazonネット通販で購入可能です。

わんぱくたまごが生産されている「わんぱく農場」は庄内平野の田園地帯にあり、現地でも購入可能だそうです。

卵は6ヶパックからあり、20個パックで1850円程度です(別途配送料が必要です)。

行く手間を考えればAmazonネット通販が一番便利な購入方法ですね。

山形県鶴岡市羽黒町荒川字漆畑33
公式サイト:http://www.wanpakunoujou.com/

わんぱくたまご SNSの口コミや評判(感想)

この投稿をInstagramで見る

わんぱくたまごおいしー❤️

uraraさん(@urarachan)がシェアした投稿 –

ごはんジャパン 2019年9月14日 予告


ごはんジャパン 2019年9月14日 予告は以下の通りです。

主婦が作った一味違うコクウマ卵を求めて、洋食界の重鎮・大宮勝雄シェフと清水宏保が山形県へ。定番&トロトロ&ドレス型の3種類のオムライスを作る!!
米どころ庄内平野。その田んぼの真ん中にある農場で作られている、黄味が一味違うコクウマ卵。そのおいしさの秘密を求め、山形県鶴岡市羽黒町を訪れたのは、洋食界の重鎮・大宮勝雄シェフとスピードスケート元日本代表の清水宏保。もともと専業主婦だった女性が、自宅の庭で10羽の鶏から始めた卵作りがキッカケだという絶品卵。その甘さと味の濃さに大宮シェフもビックリ!爪楊枝を10本さしても黄身が崩れないほどの弾力を持つ卵。弾力だけでなく、味もバターのようなコクを持っているという。そんな卵を使って、大宮シェフが趣の異なる3種類のオムライスを披露する!!定番の薄焼きトマトケチャップオムライスに、ホワイトソースのドレス型オムライス、さらにはオムレツ状の玉子を切るとフワッととろけるとろとろオムライス。デザートにはプリンも登場します!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。