寒干大根 @岐阜県山之村「100年伝わる冬の味覚」ごはんジャパンで紹介

岐阜県山之村で100年ものあいだ作られている伝統食材「寒干大根」が2019年3月2日放送の『ごはんジャパン』で紹介されます。山之村は地図に載っていない標高1000メートルの場所にあり、特別豪雪地帯に指定されています。

その雪の下でじっくり寝かした大根を輪切りにして寒干ししたものが「山之村 寒干大根」です。

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岐阜県山之村に伝わる伝統食材「寒干大根」が『ごはんジャパン』で紹介


日本の伝統食材「寒干大根」が『ごはんジャパン』で紹介

日本の伝統食材「寒干大根」が『ごはんジャパン』で紹介

岐阜県山之村で100年ものあいだ作られている伝統食材「寒干大根」が『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。

大根は、夏(8月)に種まきされたものを秋(11月)に収穫、それを「雪の下(地中)、室」で3ヶ月近く保存したものを使います。

それを掘り出して、洗って皮をむき、輪切りにしたものを茹でて、さらに1ヶ月間ものあいだ紐で吊るして作られます。

「山之村」は特別豪雪地帯であるため、-20℃の気温の中で大根の水分がじわじわと抜けて、大根の濃厚な旨味と甘味が凝縮された「寒干大根」になるそうです。

山之村の寒干大根が食べられる「天空の牧場 山之村の食堂」

実はこの「山之村(やまのむら)」は地図に載っていない村で、近隣の7つの集落をまとめた通称名です。

行政区分では「岐阜県飛騨市神岡町」に属し、飛騨市の最北部にある標高1000メートル級の山地になります。

そこに「天空の牧場 奥飛騨山之村牧場」というのがあり、そこの食堂で「寒干大根」が使われているそうです。

寒干大根は、この地区の生産者団体「すずしろグループ」によって製造・販売されており、袋売りもされているとのことで、ネット通販でお取り寄せも可能になっています。

森茂(もりも)
下之本(しものもと)
伊西(いにし)
和佐府(わさふ)
打保(うつぼ)
瀬戸
岩井谷

岐阜県飛騨市神岡町森茂(MAP
営業時間:10時~17時
定休日:水曜日、11月4日~4月28日まで冬季休業
公式サイト:http://www.yamanomura-makiba.jp/

山之村の寒干大根 の入手方法

前述の「天空の牧場 奥飛騨山之村牧場」で「寒干大根」は販売されているのですが、11月4日~4月28日まで冬季休業となっています。

そのため、現時点ではオンラインショップ(楽天通販)でのみ入手可能となっています。

発送は4月以降、値段は税込み・送料込みで1780円となっており、約70グラムの「山之村 寒干大根」を入手することができるようになっていました。

確実に入手したい場合はこの通販が最善の方法だと思われます。

山之村の寒干大根 SNSの口コミや評判(感想)

ごはんジャパン 2019年3月2日 予告


ごはんジャパン 2019年3月2日 予告は以下のとおりです。

岐阜と富山の県境にある山之村(やまのむら)。その地で100年以上前から伝わる“寒干大根”を求めて中華料理の達人・五十嵐美幸シェフと佐野岳が現地へ!!
岐阜と富山の県境にある“山之村(やまのむら)”。標高1000メートルの位置にある小さな集落で100年以上前から伝わる大根の乾物、“寒干大根”。夜になると-20度を記録する冬に1カ月間干し続けることにより、凝縮された濃厚な甘味と独特の食感がもたらされるという寒干大根のおいしさの秘密を求めて、中華料理の達人・五十嵐美幸シェフと佐野岳が現地へ。五十嵐シェフが新食感の中華料理を生み出す!!山之村では、秋に収穫した大根を寒干大根が作れる時期まで雪の下に保存する。1日で2メートル近くも雪が積もることもある山之村。雪下から大根を掘り起こすのはかなりの重労働。さらに極寒の中、大根洗いから煮炊きすべて屋外で手作業で行われているという。今回、五十嵐シェフが作るのは、麻婆大根や酢豚。寒干大根の食感を最大限生かすため、料理によって戻し方を変え新食感の中華料理を生み出していく!!


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