津軽海峡メバル @青森「高級魚 ウスメバル」ごはんジャパンで紹介

青森・津軽海峡のウスメバル津軽海峡メバル」が2018年5月12日放送『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。津軽半島の「小泊地区(こどまり)」で水揚げされたウスメバルのことを「津軽海峡メバル」というのですが、要するに津軽海峡で水揚げされたウスメバルで、津軽海峡メバルというのは単にブランド名です。

ではこの「津軽海峡メバル」は楽天通販などで入手可能なのでしょうか。

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青森・津軽海峡のウスメバル「津軽海峡メバル」が『ごはんジャパン』で紹介


津軽海峡メバル(ウスメバル)が『ごはんジャパン』で紹介されます

津軽海峡メバル(ウスメバル)が『ごはんジャパン』で紹介されます

青森県の津軽海峡で穫れる「メバル」が2018年5月12日放送『ごはんジャパン』で紹介されるそうです。

メバル自体は「春告げ魚」というように春が旬の魚で浅瀬に生息する魚で、関西では「メバル」といえば「黒メバル」で別に「赤メバル茶メバル」もあったりします。

オレンジ色をしているものをよく見かける「ウスメバル」という魚もあり、これは沖合で穫れるメバルのことです(沖メバル)。

放送では、津軽半島の「小泊(こどまり)」で水揚げされる・・・・

ウスメバル(ブランド名:津軽海峡メバル)

を扱うと予告されていました。

#メバル #網外し #津軽海峡 #津軽海峡メバル #中泊

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最近では養殖ものの「竜飛岬金メバル」なども出荷されており、メバル自体は4月~6月くらいが旬の魚です。

しかし「津軽海峡メバル」は6月頃~8月に最盛期となっているので、これからの魚といえます。

・津軽海峡メバル(小泊で水揚げされたウスメバル)
・竜飛岬金メバル(養殖もののウスメバル)
・柳ばちめ(石川県)
・小麦(兵庫県)
・赤メバル
・沖メバル

津軽海峡メバルは楽天通販で入手できるのか

春のおとずれ目春ちゃん。 春ですねー! #津軽海峡メバル

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津軽海峡メバルは「中泊町小泊地区」で穫れるウスメバルのブランド名です。

小泊地区のウスメバルは青森県では漁獲高が第二位、歯ごたえがあり脂のりも良い魚ですが、高級魚なのであまり見かけることはありません。

中泊町では「中泊メバル膳」というご当地グルメも展開していて「メバル刺身盛りメバル煮付けイカ刺しごはん」という定食セットを食べることもできますが、京都などでは石川県のウスメバルなどはあるものの「津軽海峡メバル」の入手は難しいようでした。

楽天通販でも津軽海峡で水揚げされた青森県産の「ウスメバル」は多く扱われていますが「津軽海峡メバル」はありませんでした。

でも「ウスメバル」は通販でも入手可能です。

津軽海峡メバル SNSの評価や感想

ごはんジャパン 2018年5月12日 予告


ごはんジャパン 2018年5月12日 予告は以下の通りです。

青森・津軽海峡のウスメバル。そのおいしさの秘密を求めて、日本料理の大江憲一郎料理長、俳優の佐野岳が現地へ。離れて暮らす娘たちが父へ「メバルの荒炊き」を作る!!
今回注目する食材は、青森県の津軽海峡で獲れるウスメバル。その中でも津軽半島の小泊で揚がるウスメバルは、“津軽海峡メバル”と呼ばれる高級魚。潮の流れが速く身が締まり、豊富な餌による肉質の良さにも定評がある、一流料理人が認める高級食材。そのウスメバルを求めて、日本料理の巨匠・大江憲一郎と佐野岳が現地を訪ねる!離れて暮らす家族のために一人、大海原に繰り出す匠漁師に密着する!!津軽海峡の速い潮と地形を熟知し、ウスメバルを釣り上げる匠漁師。妻と2人の娘は勉学のために岩手県で離れて暮らしている。一人、荒波に漕ぎ出す理由は、別れて暮らす娘たちの学費を稼ぐため。手間はかかるが傷が付かず、より高値で取引される1本釣りでウスメバルを仕留める。そんな父親のために、愛娘2人が大江料理長と一緒に、父の釣ったメバルを初めて料理!感謝の気持ちが込められた愛情満載の「メバルの荒炊き」とは!?


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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