珍味 ベコ(アメフラシ)@隠岐の島が『沸騰ワード10』で紹介

隠岐の島の珍味ベコ(アメフラシ)が、6月9日放送『沸騰ワード10』で紹介されるようです。隠岐の島では「ベコ」と呼ばれていますが「アメフラシ」のことで、春になると珍味として食べられています。

では「ベコ」はどのようにして食べられているのでしょうか?

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ベコ(アメフラシ)@隠岐の島が『沸騰ワード10』で紹介


海の珍味「ベコ」(島根県 隠岐の島)

海の珍味「ベコ」(島根県 隠岐の島)

島根県隠岐の島で食べられている珍味「ベコ」が、6月9日放送『沸騰ワード10』で紹介されます。

ベコ」は方言で海の生物「アメフラシ」のことです。

ベコ」は、2本のツノのようなものが出ているので、海の牛とも呼ばれる「ウミウシ」に似た海の生き物ですが別の生物で、生物学的には「」に分類されています。

こちらが「ウミウシ」です

こちらが「ウミウシ」です

珍味 ベコ

この「ベコ = アメフラシ」は、春になると隠岐の島(島根県)で収穫されて食べられています。

ワタを取ってから塩ゆでにして、刻んだ「ベコ」を山椒入りの酢味噌和えにして料理したものです。

海の香りがする珍味として、隠岐の島では古くから食べられていました。

ベコ(アメフラシ)を食べるのは日本でも隠岐の島だけで、以前放送された『秘密のケンミンSHOW』でも、日本の珍味1位に選ばれたことがあります。

海ソーメン(ウミゾウメン)


ラーメンの麺に似ている「ウミゾウメン」

ラーメンの麺に似ている「ウミゾウメン」

隠岐の島では、もうひとつ「ベコ」に関する珍味があります。

この時期の「ベコ」は産卵期を迎えており、体も大きくなっている時期で、産卵期には砂浜に卵を産卵します。

これが、ラーメンの麺に似ていることから「ウミゾウメン」と呼ばれています。

これも「海ソーメン」といって珍味として食されているそうです。

沸騰ワード10 6月9日 予告


沸騰ワード10 6月9日 予告は以下のとおりです。

・「へか」ってなに?
・謎生物発見!珍味「ベコ」とは?
・屋久杉より凄い?パワースポットに潜入!
・島民の絆「しげさ節」とは?


「沸騰ワード10」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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