超高額メロン436番とは?中條文義 静岡クラウンメロン

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よくテレビなどで「超高額メロン436番」とか「静岡のクラウンメロン436」といった紹介がされることがあります。この謎の番号「436」とは何のことでしょうか?

実はメロン生産農家番号のことで、静岡のクラウンメロン生産者「436号」は中條文義(ちゅうじょうふみよし)さんという生産者の方のことなのです。

超高額メロン436番とは?


超高額メロン436番とは?

超高額メロン436番とは?

メロンの世界では、超高額で取引されるメロンがあります。

それが静岡県袋井市で生産されている「436番」です。

実は、この「436番」というのは生産者番号のことです。

袋井市はクラウンメロンの産地で、その静岡クラウンメロン公式サイト「静岡クラウンメロン」で生産者番号「436」で検索すると、出てくるのが中條文義(ちゅうじょうふみよし)さんというメロン農家さんなのです。

静岡クラウンメロン436番(中條文義 ちゅうじょうふみよし)


クラウンメロン生産者番号436番 中條文義さん

クラウンメロン生産者番号436番 中條文義さん

中條文義さんは、静岡県袋井市見取でマスクメロンを生産する方で、生産者番号は「436番」です。

2014年には農産物の国際認証「グローバルギャップ(GAP)」も取得しており、テレビや講演会に出演されることもあります。

クラウンメロンの生産は、袋井市見取にある11棟のコンピュータ管理された温室で行われており、この敷地川周辺地域では多くのメロン農家さんがメロンを生産されていらっしゃいます。

静岡県袋井市見取1271
URL:http://ameblo.jp/yu-yu-cm/
「静岡クラウンメロン」で生産者番号「436」で検索

※写真は「静岡クラウンメロン」より

静岡温室クラウンメロン


これらは「静岡温室クラウンメロン」と呼ばれていますが、アールス系のメロンでいわゆる「マスクメロン」と呼ばれるものです。

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静岡県袋井市クラウンメロン

その中でも、この「静岡温室クラウンメロン」は最高峰と呼ばれており、主に贈答用などにされることが多いマスクメロンです。

上質な香りとコクがあるメロンとして知られており、高級ホテル・レストランのデザートなんかに使われます。

番号と等級で取引されるメロン


このメロンについた番号ですが、その地域の生産者組合で任意でつけている番号です。

しかし、この番号で取引されるため「436番を仕入れたい」というような使い方がされます。

また、等級があって「富士・山・白・雪」の順番でメロンの品質を表記して出荷しています。ただ、この等級は自己申告なので明確な定義があるわけではありません。

(1)富士 (出荷量が少ない幻のメロン、1000個に1個と言われる)
(2)山 (実質的な最高峰、ギフト用)
(3)白 (標準的な等級)
(4)雪 (一般的な飲食店や自宅用)

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特別最高等級「千個に1個の究極クラウンメロン」富士 1玉 富士桐箱1.3kg〜

静岡温室クラウンメロンはどこで買える?まとめ

静岡温室クラウンメロンは通販でも購入可能です。ただ、番号を指定するのは現実的ではありません。そういったことは、プロの方がすることです。

一般的には、前述したようにメロンの等級を意識しておけば良いと思います。

(1)富士 (出荷量が少ない幻のメロン、1000個に1個と言われる)
(2)山 (実質的な最高峰、ギフト用)
(3)白 (標準的な等級)
(4)雪 (一般的な飲食店や自宅用)

個人用だったら「」か「」。

贈答用なら「」という使い分けになります。

販売店は東京では「千疋屋(せんびきや)」などの高級フルーツ店で取り扱いがあります。

(1)京橋千疋屋
(2)千疋屋総本店
(3)銀座千疋屋
(4)新宿高野
(5)渋谷西村フルーツ

京都だと「高級果実ワダ」さんで、静岡クラウンメロンを取り扱っています。

京都府京都市下京区西七条南西野町45
URL:http://www.wadanokudamono.jp/


「沸騰ワード10」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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