実はツナ缶の99.9995%は静岡県で作られていた 由比缶詰所

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コンビニなんかでおなじみの「ツナ缶」ですが、生産地が静岡県だということはあまり知られていません。それも、生産量の99.9995%は静岡県で作られており、残りが宮城県なのです。その圧倒的なシェアは、静岡県でしか食べられないツナ缶というものも生み出しており「ホワイトシップ印(由比缶詰所)」なども売られていたりします。宮城県も超高級魚キンキ(キチジ)の水揚げで有名ですが、静岡県のまぐろ攻勢にはまったく手の打ちようがないようです。

この記事は地域が盛り上がるグルメ情報を提供する『お墨付き!』の記事です。

ツナ缶の生産地はどこ?


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ツナといえばマグロですが、まぐろの缶詰を「ツナ缶」と呼んでいます。

有名なのがシーチキンで、これは「はごろもフーズ」が生産しています。

はごろもフーズ(シーチキン)
いなば食品

安くて食べやすく、おにぎりの具にもなったりする大衆食品ですが、その実体はあまり知られていません。

実は、このツナ缶のほとんどは日本のとある県で生産されているというのです。

では、どこで生産されているのでしょうか?

実はツナ缶の99.9%は静岡県で作られていた

まぐろ類缶詰の生産は、主に静岡県で生産されており、残り若干を宮城県で生産しています。

静岡県 99.9%
宮城県 00.1%

静岡県公式サイトで、その統計が公開されており、それによると静岡県の「まぐろ類缶詰の生産量 平成26年」は、全国に占める割合が「99.9%」と表記されています。

水揚げ地は、清水港と焼津港で、静岡県のツナ缶の生産量は25,323トンとなっています。

それ以外は、15トンを生産している宮城県があります。率にして0.01%の生産量です。

正確にいうと・・・・

静岡県 99.9995%
宮城県 0.0005%

という、それは素晴らしい結果となっています。

ホワイトシップ印 由比缶詰所

この静岡では、由比のツナ缶が一種のブランドにもなっています。

由比缶詰所さんが生産・販売している「ホワイトシップ印」のツナ缶というのがあるのですが、600円近いお値段のする高級缶詰です。

まぐろを熟成させて仕上げた「熟成まぐろ缶」や、「特撰まぐろオリーブ油漬ファンシー」に「特撰まぐろ油漬(綿実油)ファンシー」(ホワイトシップ印)などが有名です。

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由比缶詰所 4種のツナ12缶 詰め合わせセット ホワイトシップ印【冷凍品は同梱不可】【ギフト】【静岡土産】【静岡みやげ】【旅サラダ】【RCP】 10P26Mar16 02P01Apr16【沸騰ワード10】

静岡県静岡市清水区由比429−1
営業時間:8時~17時
定休日:不定休
URL:http://yuican.com/


「沸騰ワード10」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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