台湾を一周する環島(ホァンダオ)がブーム?!環島1号線

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台湾を一周旅行する環島(ホァンダオ)をご存じでしょうか?実は、2015年12月に開通したばかり台湾サイクリングルート1号線(環島1号線)を使って、自転車で台湾一周旅行をすることができるのです。最近、台湾では観光局もこの環島(ホァンダオ)をPRビデオを作成するなど観光誘致に熱心に取り組んでいます。

では、環島(ホァンダオ)とはどのようなものなのでしょうか?

台湾を一周する環島(ホァンダオ)がブーム

2016年1月に台湾の交通部観光局が制作したPRビデオがあるのですが、台湾を自転車で一周するという「環島(ホァンダオ)」を売り出しています。

台湾(繁体字)で「環島」は日本語にすると「島を一周」という意味ですが、台湾は島国で周回すると900kmということもあり、台湾を自転車で一周することも無理ではないという話なのです。

映像では、台湾のキレイな湾岸線なども映し出されており、その気になった台湾の若者がチャレンジしているとのことです。

台湾サイクリングルート1号線(環島1号線)

では、自転車で行く場合の道のりはどうなるのでしょうか?

実は「台湾サイクリングルート1号線」というものがあるのです。

環島1号線のことなのですが、総全長が968キロで、2015年12月に開通したばかりです。

これは、以下の国道を巡るルートのことです。

国道 台1~5線
国道 台9線
国道 台17線

一部舗装されていない道もあり(蘇澳鎮~花蓮市の78キロ)もありますが、途中で122カ所の補給所も設けて、飲料水や医薬品に自転車の空気入れも置かれるなどの整備がされています。

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台湾では徒歩環島の記録映像がYoutubeにアップされている

台湾では、この環島(ホァンダオ)の記録映像がYoutubeにアップされていたりします。

日本でいうと、原付で日本一周のノリ(水曜どうでしょう)ですが、歩く人もいるそうで「徒歩環島」をする女子大生の映像が記録されています。

もちろん、歩く人は希で、ほとんどは自転車か原付バイクのようです。

環島にはどのくらいの日数が必要なのか?

バイクでチャレンジした方の記録だと、6/8~6/19の日程となっていました。つまり、約12日間で2週間弱というところだそうです。

バイクで2週間ということですが、単純に台湾を北から南に自動車で行くと5時間程度の行程なのです。

台湾の周囲は約900キロで、高速道路を使った場合なのですが、バイクで観光などもしながらだと2週間くらいは欲しい旅程になるんだと思われます。

これが自転車だとさらに必要です。

自動車(高速道路) 10時間程度
自動車(一般道) 22時間程度

自転車だと単純に計算すれば、30キロ以上の速度は出ますので、時速30キロとしても30時間です。しかし、実際には山あり谷あり観光ありなので、1日に100キロ進むとしても、9日間は必要です。

やはり、2週間程度は必要そうですね。

日本人が自転車で台湾一周


日本人の方でも、台湾一周にチャレンジしている方がいます。

これを見ると、どこを寄って一周しているのかがよくわかります。

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