塩たまねぎ 塩たまちゃん@熊本市西区小島下町 鉄腕ダッシュ

Sponsored Link

塩たまねぎ「塩たまちゃん」が、5/8放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(鉄腕ダッシュ)の「出張DASH村」で紹介されます。塩たまねぎ「塩たまちゃん」は、子出藤農園さんという熊本県熊本市西区小島下町の農園で栽培されている新たまねぎです。

辛みが少なく水分が多い新たまねぎをミネラルで育てたフルーティーな玉ねぎです。

鉄腕ダッシュ


5/8放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(鉄腕ダッシュ)では、TOKIOの松岡昌宏さんと長瀬智也さんが、熊本県熊本市西区小島下町の「子出藤農園」を訪問したようです。

予告では「熊本県のタマネギ農家さんをお手伝い」とあり、さらに「塩たまちゃん」とも書かれています。

この「塩たまちゃん」というのは、海水とにがりを畑に撒いて栽培する方法で、塩トマトなどが一般的には知られています。この方法を玉ねぎに使ったのが塩たまねぎの「塩たまちゃん」です。

塩たまねぎ 塩たまちゃん

塩たまねぎ塩たまちゃん」は見た目は新たまねぎです。

皆さんが通常食べているのは、この新たまねぎを2ヶ月ほど熟成させたもので、表面の皮が肌色に変わって、身もシッカリした玉ねぎです。

玉ねぎは熟成させることで甘みが増し、水分も抜けるため保存ができるのですが、新玉ねぎは水分が多く保存には適しません。そのため、旬の時期になると「新玉ねぎ」としてサラダなどで使われるのです。

この新玉ねぎをミネラル豊富な海水やにがりを使って栽培したものが「塩たまねぎ」です。

栽培しているのは、熊本市の「子出藤(ねでふじ)農園」さんで、5/8放送『ザ!鉄腕!DASH!!』(鉄腕ダッシュ)の「出張DASH村」で紹介されることが告知されていました。

この「塩たまちゃん」ですが、通販でお取り寄せが可能となっています。

Sponsored Link


塩たまねぎ 子出藤さんの塩たまちゃん 送料無料★梨のように甘くジューシーな熊本県産の塩玉ねぎ1箱5kg《5月11日〜5月25日頃より順次出荷》

新たまねぎと塩たまねぎの違い


新たまねぎ

前述したように、玉ねぎは通常は2~3ヶ月ほど熟成させたものが出荷されています。

炒めもので玉ねぎを使う場合は「玉ねぎ」を使い、サラダなどには水にさらさないでも辛みの少ない「新たまねぎ」が使われます。

新たまねぎ 水分が多く、甘みと辛みが少ない
玉ねぎ 新たまねぎを2~3ヶ月熟成させ甘みを増し辛みも少ない
塩たまねぎ 玉ねぎを海水やにがりなどミネラル豊富に栽培

新たまねぎでカレーをつくる場合は、炒めたりしないで、カレー調理の最後に新たまねぎを入れる方が良いことになりますね。

料理の方法


新たまねぎはやわらかく水分が多く辛みが少ないため、サラダが一番合う料理です。

逆に痛めるとフニャとしてしまいますので、グラタンなどには適しません。

オリーブオイルと新たまねぎに塩コショウでアルミホイルにつつんでオーブンで焼くだけ。

薄くスライスして辛みが気になるなら水にはさらしてポン酢などをかけるだけ。

カレーをつくって、最後に新たまねぎを入れて煮込むだけ。

まとめ

(1)新たまねぎとして出荷される
(2)海水やにがりを畑に撒いて栽培
(3)ミネラル豊富で甘いのが特徴
(4)熊本県熊本市西区小島下町の「子出藤農園」などで生産されている
(5)水分が多く辛みが少ないのが新たまねぎの特徴
(6)炒めものではなく焼いたり、生のままサラダで食べるのが良い

新たまねぎの旬は「」です。

3月頃から、スーパーなどでも簡単に入手できますが、5月くらいだと少し探さないとだめかもしれませんね。


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


Sponsored Link

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログでは掲示板やSNSなど他メディアでURLや記事を紹介することはございませんので、掲示板などで記事を紹介されていても一切無関係です。誤解なきようお願いいたします。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。