【鉄腕DASH】5/17伊能忠敬が測量できなかった東京湾の地図を作る『DASHなんの日調査隊』

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5/17放送『ザ!鉄腕!DASH!!』でTOKIO城島茂さんと松岡昌宏さんが、『DASHなんの日調査隊』という企画で、伊能忠敬が測量できなかった東京湾のあるエリアの地図を作成する試みを放送するようです。この伊能忠敬が測量できなかった東京湾のあるエリアとはどこなのでしょうか?

伊能忠敬の行程を見ると、川崎の子安から桜木町に至る海岸沿いを避けて歩いているようです。(追記:放送で確認したところ三崎港(城ケ島)で撮影していました)

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5/17伊能忠敬が測量できなかった東京湾の地図を作る『DASHなんの日調査隊』


5/17に『ザ!鉄腕!DASH!!』でTOKIO城島茂さんと松岡昌宏さんが、伊能忠敬が測量できなかったという東京湾の海岸線を当時の技術を用いて、地図で再現するという企画が放送されるようです。

『DASHなんの日調査隊』という企画で、確かな日本地図を初めて作った男『伊能忠敬』の命日である5/17を記念した企画です。

伊能忠敬は、東京・深川にある自宅から、数度の調査隊を派遣して、日本全国の地図を私財を投じて調査しています。その際には、海岸線を辿るように測量が行われています。

では、伊能忠敬が測量できなかった東京湾のエリアとはどこなのでしょうか?

2015-05-16_110218

TOKIOのロケは、どうも「島」だったようなのですが、伊能忠敬が測量できなかった場所に、東京湾の子安から桜木町までくらいの海岸線沿いの「横浜」エリアがあります。(出典

伊能忠敬が測量できなかった東京湾のエリアとはどこなのか?

この伊能忠敬の地図のひとつで、第二次測量で行われた横須賀付近の地図で、伊能忠敬は子安付近から海岸線を歩けずに、一度保土ヶ谷に入ってから、海岸を目指して石川町に出ています。(上図)

当時は東京方面から、横浜に直接向かうルートがなかったためで、一度保土ヶ谷に入ってから海側に戻るルートだったからです。

そのため、子安から桜木町に至る海岸線が歩けなかった場所ということになりそうです。

当時は「横浜村」と呼ばれていた村でしたが、ここへ行くには、一度保土ヶ谷に向かってから、再度海側へ至るルートがありました。つまり、海岸線は歩けなかったということです。

もちろん、放送されるまで、本当にこのエリアかどうかはわかりません。当時も今も通れない海岸線は当然あったと思います。

また、TOKIOのロケは、どうも「島」じゃないかという話もあります。

当時とは海岸線がまったく異なる実情での企画


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こういっちゃなんですが、伊能忠敬が測量したのは江戸時代です。

東京湾は江戸時代から干拓やゴミ埋め立てで地形が大きく変わってきています。高度経済成長期以降も、海岸線は昔とは全く異なっています。

企画の主眼は、伊能忠敬の測量方法を再現して、どこまで正確な地図が作成できるのかという試みであって、伊能忠敬が測量できなかった場所を選んだのは、学術的には特に意味はなく、企画的な選択だったのかもしれませんね。

『DASHなんの日調査隊』実際の撮影場所は「三崎港」の模様

5/17の放送を見ているのですが、場所がだいたいわかりました

撮影場所は「三崎港」でほぼ間違いありません。

三崎港の南側「しぶき亭」という飲食店がある北の海岸沿いです。放送では「城ケ島大橋」が見えました。

島というのは「城ケ島」のことだったんですね。

ちなみに、TOKIO長瀬智也さんが主演していたドラマ『泣くな、はらちゃん』のロケ地でした。

神奈川県三浦市三崎町城ケ島658−10

『DASHなんの日調査隊』宿泊場所は「城ヶ島さんご荘」

撮影は1日では終わらずに、地元の民宿に宿泊していました。

宿泊場所は「さんご荘」でした。紹介文では「マグロのお宿城ヶ島さんご荘です。マグロ、お魚の大好きな方は、是非さんご荘へお越し下さい。」って書いてありました。

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城ヶ島さんご荘

神奈川県三浦市三崎町城ケ島674

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