折戸なす @静岡県 徳川家康が愛したナスが『ザ!鉄腕!DASH!!』で紹介

徳川家康が愛したナスと言われる「折戸なす(静岡市清水区)」が2019年7月21日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』で紹介されるそうです。キメの細かい、見た目がボール状の丸いナスのことで、江戸時代には静岡市清水区の折戸(おりど)地区で栽培されていた高級品のナスだったそうです。

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静岡市清水区「折戸なす」が『ザ!鉄腕!DASH!!』で紹介


徳川家康が愛したナスと言われる「折戸なす」が『ザ!鉄腕!DASH!!』で紹介

徳川家康が愛したナスと言われる「折戸なす」が『ザ!鉄腕!DASH!!』で紹介

2019年7月21日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』で、徳川家康が愛したナスと言われる「折戸なす(静岡市清水区)」が紹介されるそうです。

予告では「徳川家康のワガママから生まれたという伝統野菜」と紹介があり、生でかじっても甘い折戸なすで特製ナポリタンを調理すると予告されています。

この「折戸なす」は7月が旬の野菜で、京都の賀茂茄子と同じボールのように丸いナスのことです。

折戸なすは、静岡市清水区の伝統野菜です(写真は折戸湾)

折戸なすは、静岡市清水区の伝統野菜です(写真は折戸湾)

栽培されているのは静岡市清水区。

江戸時代には徳川家にも献上されていたという伝統野菜でしたが、明治になると栽培が途絶えて幻の野菜となっていました。

しかし、その伝統野菜を「JAしみず」が復活させて、2007年から清水のブランド野菜として生産・販売しています。

徳川家康が愛したナスと言われる理由


折戸なすは徳川家康が愛したナス?

折戸なすは徳川家康が愛したナス?

番組予告でも書かれていますが「折戸なすは徳川家康が愛したナス」と言われています。

初夢に見ると縁起が良いとされる「一富士・二鷹・三なすび」は徳川家康が言った言葉だとされ、その3番めの「なすび」が折戸なすのことだとも言われています。

しかし、「一富士・二鷹・三なすび」は元々は「一富士二高取山三初茄子」というのが正しいようで、実際には世の中にある「高いもの」を順に並べた言葉なのだそうです。

前述のように、江戸時代に「折戸なす」が徳川家に高級品として献上されていたことから徳川家康が愛したナスと呼ばれるようになったのでしょう。

一富士
二高取山
三初茄子
四扇
五煙草
六座頭

折戸なす が適した料理


繊維がなめらかで水分少なめの固いナスなので炒めものに向いています

繊維がなめらかで水分少なめの固いナスなので炒めものに向いています

折戸ナスは京都の賀茂茄子と同じく、繊維がなめらかで水分少なめの固いナスなのが特徴です。

そのため、炒めものに向いた食材と言えます。

天麩羅
パスタ
田楽
ナスステーキ

特に、油で長時間炒める料理に向いており、逆にマーボーナスのような煮込む料理には不向きとされています。

折戸なす の楽天通販

では、この「折戸なす」は通販で購入可能なのでしょうか。

これは、全く問題なく通販で購入可能となっており、「折戸なす」は楽天通販でも販売されています。

値段は1玉300円程度、京都の賀茂茄子は出荷量やシーズンによりますが、100円~500円なので、通販だからといって割高ということではありません。

まぁでも、京都には「賀茂茄子」があるので「折戸なす」をわざわざ購入する必要はないでしょう。

折戸なす SNSの口コミや評判(感想)

ザ!鉄腕!DASH!! 2019年7月21日 予告


ザ!鉄腕!DASH!! 2019年7月21日 予告は以下の通りです。

岡の金八先生が育てる「リンゴみたいに甘い」ナス。その畑には
太一&イノッチが”静岡の金八先生”の畑へ!先生が生徒のように育てているのは…徳川家康のワガママから生まれたという伝統野菜「折戸なす」。生でかじっても甘い折戸なすを使って、具だくさんの特製ナポリタンを!


テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。また、撮影ロケ地などの情報で地元が盛り上がる点に着目し、どのような地域がロケ地になるのかなどを参考にして、地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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