御天 ラーメン茂木 二葉@杉並・世田谷 ラーメン王太鼓判の店『有吉弘行のダレトク』で紹介

ラーメン王太鼓判の店で杉並区と世田谷区にあるラーメン店3店舗が『有吉弘行のダレトク』で紹介されます。紹介されるのは「博多長浜とんこつラーメン御天ラーメン茂木(もぎ)ラーメン二葉」。ラーメン王の石神さんが2000年にラーメン情報誌で紹介した店が営業しているのかという企画です。

この番組は、なんでお店が営業し続けられているのかを考えながら見ると面白い番組です。

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ラーメン王太鼓判の店『有吉弘行のダレトク』で紹介


長浜ラーメン

長浜ラーメン

杉並区・井草にあるラーメン店「博多長浜とんこつラーメン御天 井草本店」さんが、11月28日放送『有吉弘行のダレトク』で紹介されるようです。

先週くらいから始まった新企画で、2000年にあった東京23区内の人気ラーメン店が現在どれだけ残っているのかを調査するという興味深い企画です。

ラーメン王の石神さんが2000年にラーメン情報誌で紹介したお店の生存率を調べるという内容なのですが、ラーメンマニアとか飲食店の自営業者は「閉店情報」はチェックしておくと良いことがあります。

例えば、テナントを借りる場合、そのテナントにどんなお店が入っていたのか過去に遡って調べると、そのテナントの商業的な強さを知ることができます。短期間でお店がコロコロ変わるテナントには何らかしら原因があるからです。

閉店した理由には店主の高齢化や客足の減少があります

閉店した理由には店主の高齢化や客足の減少があります

予告では、佐藤仁美さんと安藤なつさん(メイプル超合金)さんが、下北沢にある「博多長浜とんこつラーメン御天 井草本店」さんの前にいる様子が映っていました。

そのため「御天 井草本店」さんが紹介されるのは、ほぼ確実です。

・御天 井草本店(杉並区)
・ラーメン茂木(世田谷区)
・ラーメン二葉(杉並区)

他にも世田谷区のラーメン店「ラーメン茂木」さんも営業しているのが映っており、ラーメンだけですが荻窪の「ラーメン二葉」さんの映像も紹介されていました。

上記のラーメン店は現存するお店ですが、現存していないお店も紹介されるので、お店によって「なぜ明暗が別れたのか?」という視点で見ると役に立ちます。

博多長浜とんこつラーメン御天(杉並区)

博多長浜とんこつラーメン店「御天 井草本店」さんは、評価を見ていると好き嫌いが分かれており、かなりのとんこつ臭がすると書かれていました。

本場・博多の濃厚な豚骨ラーメンを出す店として伝説となっているラーメン店「なんでんかんでん」で初代店長をされていた方がオーナーで、本場の福岡で食べるような「とんこつラーメン」のお店です。

そのため東京だと敬遠する方もいるのだと思いますが、飲食店はネットの評価はまず参考になりません。

それでも店が長年営業しているなら、なんらかしら理由があるはずです。

東京都杉並区井草1丁目1−29−3
営業時間:11:30~14時、18時~深夜2時
定休日:不定休

ラーメン茂木(世田谷区)

世田谷区の「ラーメン茂木(もぎ)」さんはワンタンメンで知られるお店です。

雲吞麺は900円で、そこそこのお値段がします。

しかし、ここは人気店で評価が高いお店です。

東京都世田谷区太子堂2丁目13−1
営業時間:11:30~14:30、18時~22:30
定休日:日曜、不定休
URL:http://ramenmogi.com/

ラーメン二葉(杉並区)

#荻窪#ラーメン二葉 荻窪のラーメン二葉

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荻窪の「ラーメン二葉」さんは、無化調の素材にこだわったラーメンのお店で、かなり有名なお店です。

1983年創業ですが、すでに店主が二代目になっており、初代の荻窪ラーメンと新潟の燕三条ラーメン(背脂煮干ラーメン)の二系統のラーメンを食べることができます。

駅前なので、よほどのことがないかぎりは閉業するような立地ではありませんね。

東京都杉並区上荻1丁目16−14
営業時間:11時~15時、17時~24時
定休日:月曜
URL:http://ogikubo-futaba.com/

有吉弘行のダレトク 11月28日 予告


有吉弘行のダレトク 11月28日 予告は以下の通りです。

2000年にラーメン本に掲載された店は現在何軒残っている?都内を徹底調査
2000年にあった東京23区内の人気ラーメン店が現在どれだけ残っているのかを調査する企画では、佐藤仁美と安藤なつ(メイプル超合金)が杉並区と世田谷区の店を調べる。全16店舗中、現在も営業しているのは何軒なのか?


「有吉弘行のダレトク」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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