キンカメムシが「キモうまグルメ」で紹介

有吉弘行さんと藤田ニコルさんが沖縄で「キンカメムシ」というカメムシの仲間の昆虫を食べるという企画が7月25日放送『有吉弘行のダレトク!?』で放送されるようです。「キモうまグルメ」の企画ですが、昨今は昆虫食を推奨するような団体もあり世も末な感があります。

では「キンカメムシ」とはどのような昆虫なのでしょうか。

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キンカメムシが「キモうまグルメ」で紹介


キンカメムシの写真

キンカメムシの写真

キンカメムシの捕食が7月25日放送『有吉弘行のダレトク!?』で紹介されるようです。

なぜ、これを食べようとするのか理解に苦しむのですが、ダレトクの番組なので主旨に合った内容です。

さて、キンカメムシはクサイ虫として知られる「カメムシ」の仲間で、金緑色をした甲虫に似ており、背中に斑点があるのが特徴です。

・「カメムシ」の仲間
・金緑色をした甲虫に似ている
・背中に斑点がある

普通のカメムシと異なり、背中が盛り上がって甲虫のように見えるのですが、カメムシなので非常に臭い虫です。

植物の実などにいると、その果実にひどい臭いが付いてしまうので、農業的に害虫とされている虫です。

キンカメムシはどうやって食べるのか

#セアカツノカメムシ 肝心のツノが写ってない。 #カメムシ #亀虫

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カメムシは実際に東南アジアで食べられていることもあり、油で素揚げにすると美味しいと言われています。

主に「オオカメムシ科」のものが食べられていますが、特に「キンカメムシ」が一番おいしいとも言われています。

香りはパクチーと臭い成分が似ているとされますが、カメムシはセリなどを食べるため体液もそういった香りがするそうです。

昨今では「食糧危機」だと騒いで「昆虫食」を進める団体もありますが、そんなものを食べるよりも「食べなくて済む方法」を考えるべきでしょう。

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(昆虫標本)アカスジキンカメムシ 標本(未展足)(1匹)

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有吉弘行のダレトク 7月25日 予告


有吉弘行のダレトク 7月25日 予告は以下のとおりです。

ついに有吉弘行が「キモうまグルメ」ロケに初参戦!有吉のトラウマという生物の試食に挑む!新人ハンター有吉はただのヘタレか、それとも超人か?有吉が本性をさらけ出す!
「キモうまグルメ」のロケに有吉弘行が満を持して初参戦!一流キモうまハンターの田中卓志、一流キモうま女子の藤田ニコルと共にキモうまの聖地・沖縄へ。“毒を持つ巨大ヌルヌルモンスター”の捕獲・試食に挑む。 さらに次のターゲットは“キラキラ光る激くさモンスター”。ニコルが林の中でキラキラ光る生物を発見すると、有吉と田中が「これ、あれだろ…?」とやけに及び腰になる。広島の田舎出身の2人にとっては、今もトラウマになっているというターゲットとは? 新人ハンター・有吉はただのヘタレか、それとも超人か!?有吉が本性をさらけ出す!


「有吉弘行のダレトク」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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