猫ちぐら @関川村『ダレトク』で3年予約待ちとして紹介 本物を入手する方法

新潟県関川村の伝統工芸品「猫ちぐら」が11/15放送『有吉弘行のダレトク』で紹介されます。3年待ちの予約商品猫ちぐら」など何年も待つほど人気の商品の特集です。実はこれ待たなくてもすぐに入手が可能なのです。

元々は全国的に作られていた日本の伝統工芸品です。

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猫ちぐら 新潟県関川村が『ダレトク』で3年予約待ちとして紹介


実物の「猫ちぐら」はけっこう小さいものです

実物の「猫ちぐら」はけっこう小さいものです

新潟県岩船郡関川村の名産品「猫ちぐら」が、11/15放送『有吉弘行のダレトク』で3年待ちの予約商品として紹介されるようです。

猫ちぐら」とはネコのハウスのことで、藁を100%使用して地元の方々が編む伝統工芸品のことで、新潟県関川村の「関川村猫ちぐらの会」で小さいものが2万円程度から販売されています。

・猫ちぐら 大(幅40cm、高さ34cm) 送料込24000円
・猫ちぐら 特大(幅45cm、高さ38cm) 送料込27000円
・犬ちぐら 大(幅40cm、高さ34cm) 送料込28000円
・犬ちぐら 特大(幅45cm、高さ38cm) 送料込27000円
・赤ちゃんちぐら(幅60cm、高さ30cm) 送料込62000円

これはひとつ作るのになんと60時間ほどかかるそうです。

地元の方々が頑張って生産しているそうですが納期が3年ということになっているのです。

楽天やAmazonでは5000円程度で類似品は売られていますが本物ではありません。

では、すぐに入手できる方法はあるのでしょうか?

猫つぐら 本物をすぐに入手する方法


実はこの「猫ちぐら」ですが、新潟県関川村だけのものではないのです。

元々は日本全国で作られていたものなので、本来は赤ちゃんの子守用の「ゆりかご」が本来の姿です。

もうひとつ「長野県飯島町」(いいじままち)でも、同じく藁を100%使って地元の方々が編んでいる「猫つぐら(飯島町)」があります。

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猫つぐら(飯島町)

これも「猫ちぐら」ですが、長野県では訛って「つぐら」と呼ばれているのです。

ふるさと納税の返礼品で3ヶ月で届くようになっています。

ふるさと納税だと節税対策になりますね。

・猫ちぐら (幅35cm、高さ33cm) 税込43200円

生産しているのは「南信州米俵保存会」で、販売は「CATaLOGUE」という公式の販売サイトで行われています。こちらは在庫があります。

他にも納期2ヶ月の受注生産でAmazonだと40083円で販売しているところもありましたが生産地は未記載でした。

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完全なる、エコです、犬猫つぐら (ちぐら) L(大)サイズ

猫ちぐら まとめ


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3年待ちの「猫ちぐら」ですが、新潟県関川村の公式サイトで買うのが1番安いですが納期は3年でした。

・猫ちぐら(新潟県関川村)24000円~ 納期3年
・猫つぐら(長野県飯島町)43200円 在庫あり
・猫つぐら(長野県飯島町)50000円 納期3ヶ月の「ふるさと納税」

藁の香りがする猫が好きそうなネコハウスで、藁100%なのでエコな商品でもありますね。


通販で予約して2年以上待つという「魔法のフライパン」が11/15放送『有吉弘行のダレトク』で紹介されるようです。魔法のフライパン錦見鋳造さんという三重県の鋳造会社が開発したフライパンで鋳造技術を駆使して熱効率を良くしたフライパンのことです。



京都の方だと「あぶり餅」といえば今宮神社(京都市北区)の参道にある名物です。京都以外では見ることはほとんどないのですが、11/15『有吉弘行のダレトク』の新企画「この商品何年待ち?」の予告で映っていたのです。通販で予約して何年も待つ商品の紹介に登場するのでしょうか?



「有吉弘行のダレトク」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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