大貫本店@兵庫県尼崎市の地焼きと焼飯がダレトク ワケありのチャーハンで紹介

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3/1放送『有吉弘行のダレトク!?』で日本最古のラーメン店とも言われている「大貫本店」(だいかんほんてん)さんが紹介されます。「兵庫・尼崎のワケありチャーハンとは!?」で紹介されますが、これは豪快な作り方(地焼き)をする「大貫本店」の焼飯(やきめし)のことです。

では、どんな豪快な作り方なのでしょうか?

有吉弘行のダレトク ワケありのチャーハン


3/1放送『有吉弘行のダレトク!?』で「兵庫・尼崎のワケありチャーハンとは!?」が紹介されます。

兵庫県尼崎市の中華料理屋さんで、一人前のチャーハンを作るのに、ごはん60合使うというお店が紹介されるようです。他にも、大阪の「ワケありの街」も放送されます。

では、この「ワケありのチャーハン」とは、いったいどこのお店なのでしょうか?

実は、2015年6月27日放送『せやねん!』(午後の部)で、尼崎の「信じられない作り方をする豪快チャーハン」という企画で紹介されたお店、日本最古のラーメン店とも言われている「大貫本店」(だいかんほんてん)さんです。

大貫本店

3/1放送『有吉弘行のダレトク!?』で紹介されるのは「大貫本店」(だいかんほんてん)という、大正元年創業という老舗っぷりも甚だしいラーメン店です。

こちらでは、チャーハンメニューに「メガ・ミニ・小・並・特大」とあります。チャーハンというか関西では「焼き飯」って呼びますね。

メガ 5400円
ミニ 500円
小 750円
並 950円
特大 1050円

3/12放送『モモコのOH!ソレ!み~よ!』でも紹介されますが、大阪では知られたお店です。

では、なにが豪快なのかというと、チャーハンを作るのに「地焼き」(ぢやき)という方法を用いるのですが、これが直径130センチの巨大中華鍋とスコップで、一度に50人前つくるという方法なのです。

このやり方、京都でも見かけます。関西に来て初めて見た作り方ですが、大量に作ってから、注文があると再度炒めて出されるのです。関東人だと「はぁ?」ってなるやり方ではありますね。

大貫本店の「やきめし」は、関西では昔からある醤油の色の強いタイプのチャーハンです。

関西ではこのタイプが多いですが、関東では見かけないので、こちらにくると「なんじゃこりゃ?!」となると思います。味も濃いめで、チャーハンとは別物と考えても良いと思います。関西では「やきめし」って呼んで、チャーハンと区別しています。

兵庫県尼崎市神田中通3−29
営業時間:11:30~21時
定休日:水曜
URL:http://daikan.p-kit.com/

大阪 ワケありの街

追記です。

もうひとつ紹介される「大阪のワケありの街」というのは、大阪府池田市の「石橋下町商店街」で、イタリアンのお店なのに「チキンラーメン」がメニューにあるという商店街でした。

池田市はチキンラーメンのメッカですね。

池田栄町商店街でもチキンラーメンのメニューがあるそうです。

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有吉弘行のダレトク 3/1 予告


有吉弘行のダレトク 3/1 予告は以下の通りです。

アンガ田中が沖縄で巨大生物の捕獲&試食に挑戦!しかし予想外の展開に田中大激怒!?大阪・ワケありの街&兵庫・尼崎のワケありチャーハンとは!?
巨大生物の味を調査する「ダレトク!?巨大グルメ」では、調査員の田中卓志(アンガールズ)が沖縄へ。生物ライターの平坂寛氏と共に、夜行性の巨大生物の捕獲を目指し海へ出る。地元の漁師から「普通の糸を使うと一発で切られてしまう」と聞き、巨大生物の凶暴性に驚きながらも、海中に釣り糸を垂らしてひたすら待つことに。しかし、想定外の展開に田中が大激怒!? 「ワケあり調査委員会」では、調査員の吉川正洋(ダーリンハニー)が「ワケありのチャーハン」を調査するため兵庫・尼崎へ。「僕はワケありだと思っていない」という店主に頼み、調理するところを見せてもらうことに。使用するという巨大な中華鍋に圧倒されていると、店主はその中に60合のご飯を投入。「一人前を作っている」という店主の発言の真意とは…!?次は、大阪の「ワケありの街」を調査。その街のワケありとは!

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「有吉弘行のダレトク」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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