【ブラタモリ】7/13軽井沢旧道でブラタモリの撮影ロケか?(長野県北佐久郡軽井沢町)

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7/13に軽井沢で『ブラタモリ』の撮影ロケらしくタモリさんが目撃されています。ちょうど『ブラタモリ』のロケ周期日でもあります。

ということで「ブラタモリ長野編」ということになりそうですね。

「長崎→金沢→鎌倉→函館→川越→奈良→仙台→東京→島根(松江)→長野(軽井沢)」

長野編は最速で8/29放送となりそうです。

7/13軽井沢旧道でブラタモリの撮影ロケか?

7/13 11時頃から「軽井沢でタモリさんを見た」との目撃情報が複数出ました。目撃情報からは「ブラタモリ」の撮影ロケと思われます。

場所は「軽井沢旧道」で、県道133号線付近です。

この辺は軽井沢でも古くからのお土産店などが並ぶ街道で、観光客が多いところです。

しかし、その割に目撃情報が少ないのが気にかかります。

軽井沢というのは、皆さんは「観光地」としての軽井沢はご存知だと思います。ですが、歴史的には「交通の要所」としての軽井沢も知られているのです。

ブラタモリの撮影に出会う(笑)

☆Miki Naomi☆さん(@703miki_louis)が投稿した写真 –

後姿の女性は「桑子真帆アナ」さんです。シルエットが奈良の撮影ロケと一致します。

軽井沢のラウンドアバウトを訪問


15時頃に軽井沢のラウンドアバウトを訪問するタモリさんが目撃されています。「六本辻ラウンドアバウト」と呼ばれている場所です。

「ラウンドアバウト」とは、円形交差点のことで「環状交差点」「ロータリー交差点」とも呼ばれます。平たく言うと「信号機のない交差点」です。

2014年9月1日から道交法改正で通行ルールが変わったことは話題になりました。

今回、ここを訪れた目的が不明です。いえ、たぶん「ラウンドアバウト」が取材対象ではないでしょう。

「六本辻」と言われているように、辻(つじ、十字路)のある場所で、この辺は江戸時代から中山道の「軽井沢雲場」と呼ばれる一帯でした。「雲場」は「くもば」と読みます。

近くには「雲場池」があり、軽井沢の昔ながらの原風景が残る三大名所ともなっています。

碓氷峠(うすいとうげ)か?

この軽井沢で想定できるの行動は、たぶん「碓氷峠」(うすいとうげ)などを巡るパターンかと思われます。これは目撃情報がないので、単なる予測です。

しかし、先ほど「軽井沢は交通の要所」と書いたように、古代から関東と中部を分ける境界でもあったのです。その境界が「碓氷峠」(うすいとうげ)です。

「碓氷峠」(うすいとうげ)は「中央分水嶺」で、関東と中部の境界線になります。

古代から難所として知られ、中山道の1ルートでもあります。

ここを越える機関車に電力供給していた「丸山変電所」などもあり、そういう流れなのかなと予測しています。

こういった場所のため、目撃情報が少なかったのかもしれませんね。

関係ないけど、7/11はタモリさんが「川崎競輪場」でも目撃されています。こっちは『タモリ倶楽部』っぽいですが。

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